2019年11月07日

11月7日の札幌市動物管理センター福移支所は

11月7日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬7頭、成猫25頭、子猫7頭が収容されていました。

犬は、先週と同数で、犬舎もほぼ塞がりました。



<迷子犬>
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迷子収容犬63、11月5日、白石区北郷9条8丁目で保護された
オスのミニチュア・ピンシャー 。

首輪もしていませんでした。

迷子期限日は、11月13日(水)です。





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迷子収容犬65、11月6日、白石区北郷5条4丁目で保護されたメスの
ミニチュア・ダックスフンド 。

大人しい静かな子でした。

迷子期限日は11月14日(木)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬110601、愛称ちびは、10歳の黒の
ミニチュア・ダックスフンドの去勢オスです。

おとなしく、人慣れしたいい子です。





<多頭飼育からの放棄>

札幌市動物管理センターから

望まない繁殖により、頭数が増え、
飼育環境が著しく不衛生な状態となっていたものを
動物管理センターで収容しました。

この他にも収容予定の犬がいるため、
譲渡を進めながら収容を続ける予定です。

環境の変化に戸惑っているため、活発な様子は見られませんが、
人慣れしているおとなしい個体が多いです。
室内で飼育されていたため、
外の環境には慣れていないことが予想されます。
親や兄弟犬に、遺伝性疾患を持つ個体が確認されています。





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収容犬100805、愛称おみおは、推定5歳のメスです。

体重も7sと小さく、洋犬ミックスのような子です。

隅で固まって、視線を逸らそうとしますが、
臆病な性格なのだと思いますが、
多頭飼育で社会勉強もされていなかったのでしょう。






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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

スタッフの方のコマンドはしっかり聞いていますので、
信頼関係が出来れば忠実な家族になってくれそうです。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

難しい気質ですが、大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

昨年10月の再放棄から丸1年以上経過しました。

すっかりセンターの生活に馴染んでいますが、
家族が欲しいのはどの子も同じです。





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収容犬091801、愛称ターは、放棄された3歳のオスのジャーマン・シェパードです。

飼い主の事情により放棄されていますが、過去に咬傷歴があるそうで、
センター収容後も、職員の方に咬みつこうとし、 要観察となっています。

スタッフのオスワリ、マテのコマンドを聞いているところです。

お手も繰り返ししていました。



ジャーマンシェパードは、
「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」に定める特定犬で、
特定犬に指定された犬の飼い主は札幌市に届け出が必要となっています。

適切な飼育環境と指導力がある方でないと、飼育が難しい犬種です。

札幌市では、「札幌市内で飼育する場合、
飼い主以外の者が容易に接近・接触できない飼育施設が必要です。」
と飼育が容易ではない犬種ですので、注意を促しています。





<迷子猫>

収容猫F65、11月1日、 清田区平岡5条2丁目で保護された茶白の去勢オス。

下半身が麻痺していて、口や鼻から軽度の出血があるそうです。
事故にでも遭ったのではないでしょうか。

迷子期限日は11月8日(金)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

緊張していて、まだ慣れていません。





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収容猫F42、愛称ジャックは推定2歳のキジトラの去勢オス 。

敷物の下から出てきません。

人に慣れるにはまだまだ時間がかかりそうです。





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収容猫F44、愛称みぃは推定2歳の白黒のメスです。

交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂していましたが、
日常の生活は送れています。

人に慣れたきれいな猫です。





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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

あまり慣れていないようで、近づくと警戒され、
よく逃げ回るそうです。





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収容猫F51、推定5歳のキジトラのメス。

緊張していますが、人慣れしているそうです。





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収容猫F62、愛称めめは推定4歳の黒茶のメスです。

攻撃性はありませんが、警戒しています。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。






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収容猫F63、愛称びびは推定5歳の黒のオスです。

まだ慣れていません。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年以上経過しました。

ハチワレのきれいな猫です。
段ケージから、別部屋に移動していました。

1日も早く家庭猫になれますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが、逃げ腰です。






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収容猫F062802、愛称ワタルは、推定8歳の黒茶の去勢オス です。

飼い主病気のため、F062801と一緒に放棄されました。


2頭はいつも一緒にいます。

8歳同士なので兄弟かも知れません。

同じ家族になれたら嬉しいと思います。




収容猫F091701は譲渡されました。(11月6日)




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収容猫F100901、愛称ミューは15歳のシャムの去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。

初対面の人に激しく唸るそうですので、
人慣れするまでしばらく時間が必要のようです。

放棄のショックや環境の変化で食欲もありませんでしたが、
食欲も少しづつ出てきたようです。





不衛生問題による放棄(1)

飼い主のいない猫に餌やりをしていた方が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたものをセンターに収容されました。

収容時、いずれの個体も悪臭を放っていました。

餌やり行為に慣れているためか、
おやつなどの小さなビニール袋などもって近づくと、
積極的に手を伸ばしてくるそうです。





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F080901、愛称、幸ちゃんは、推定5歳の去勢オスです。

大人しい子で落ち着いています。

人慣れした子です。





多頭放棄(1)

飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容されました。
少し怖がりですが、人なれしている猫もいます。


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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳の避妊メスです。

常に舌が出ている大人しい子です。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳の去勢オスです。

モーリーとしたちゃんは仲良しです。

冬になる前に出会いがありますように・・。




多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


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F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようで落ち着いています。

マギーとそっくりです。





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F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

いつも静かなマギー。

収容も長くなってきていますので、幸せなご縁がありますように・・・。




※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。




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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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留萌保健所には飼い主に放棄された猫2頭が収容されています。
推定7〜8歳の白キジのオスと黒猫のオスが収容されています。
飼い主が亡くなり、残された仲の良い2頭の猫たちです。
とても人馴れしていて、性格が良く飼いやすい猫です。
フードを沢山食べ、とても元気です。トイレのしつけもよくできています。
2頭とも去勢、駆虫、ワクチン接種済みで、猫エイズ抗体は陽性でした。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

留萌振興局:0164-42-8436
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/neko7.pdf





入れ替わりがありますので、以下からご覧ください。

釧路総合振興局:0154-43-9155   
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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茶白の猫は譲渡されました!

稚内保健所では、猫が3頭出会いを待っています。
推定6か月の黒白のメスは、人が大好きで
とても人懐こい子です。肩に飛び乗ったり、
思いっきり遊ぶので、一緒にいると楽しい子です。
推定1歳くらいの灰白のメスは、
少し臆病ですが、抱っこも出来ます。
収容期限は11月15日(金)です。
また推定2歳位の茶白のオスは、
おやべりな子で、とても人懐こい子です。
ただ、この子は3回目の延長となり、
11月1日(金)が最終期限となってしまいました!
お近くで猫のお迎え入れの予定のある方は、
ご検討いただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





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名寄保健所では、4頭の猫が出会いを待っています。
茶白のオスは放浪していたようで、毛も汚れ、削痩しています。
とても懐こく、毛布モミモミのゴロゴロニャンです。
長毛気味で両耳が三角にカットされています。
食欲旺盛でゴハンもモリモリ食べています。
黒のオスは、人間と猫が大好き、
食欲と好奇心が旺盛元気な優しい子で、
呼ぶとゴロゴロ言いながら走り寄ってきます。
キジトラのオスは、食欲と好奇心が旺盛な猫ちゃんです。
普段は穏やかで臆病ですが、食べ物の事になると我が強くなり、
少し怒りっぽい面もあり、
自分からあまり人に近づいてこないようです。
他の猫に威張り散らしたりしているとか。
キジトラのオスは、猫と人間が大好きなぽっちゃり猫です。
目が合っただけで大音量でゴロゴロ喉を鳴らして近づいてきます。
人が居るとスリスリしたくなってしまい常に動いています。
甘噛みが強めです。今は猫砂でトイレが出来、食欲が旺盛です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

名寄保健所:01654-3-3121
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.htm





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空知総合振興局の滝川保健所には、
茶白のオス猫が出会いを待っています。
猫じゃらしで遊ぶ、とても人懐こく、元気な男の子です。
岩見沢保健所の北海道犬?のメスは、吠えたりすることもなく、
いつも隅で静かに過ごしています。
お散歩に行くことをとても嫌がるため、
まだ行くことができていません。撫でることはできませんが、
手からおやつを食べます。食べ物を見ても、
あまり嬉しそうな様子は見られませんが、
食いしん坊な一面があるようです。
以上の事情をご理解いただき、
根気強く接していただける方をお待ちしています。
キジトラの若いメスは、撫でてもらうことが好きな、
とても人懐こい女の子です。
体型はスリムですが、食欲旺盛でごはんとおやつが大好きです。
他の猫のことはあまり好きではないようです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします! 

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





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オホーツク総合振興局の網走保健所では、
成猫3頭が出会いを待っています。
網走保健所の茶ぽいキジトラの成猫のオスは、
人によく懐いて、抱っこもでき、とてもかわいい猫です。
少し低めの声で、よく鳴いてます。
キジトラのオスとキジ白のメスは、同じ場所から2頭一緒に保護され、
7月23日から収容されています。
オスは、体格が良く、大きな猫です。
あまり人馴れしておらず、頭をなでられるのが苦手ですが、
最近はまんざらでもなさそうとのことです。
手からおやつを男らしく食べるそうです。
1歳位のメスは、触られると緊張しまいますが、
おやつを食べてくれるようになり、少しずつ馴れてきています。
最近は、ハンモックで寝たままです。
触っても、相変わらず動きはありませんが、顔は穏やかです。
環境が変わると、懐いてくれそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm





保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 21:10 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする