2019年09月14日

産まれたばかりの子猫、エルとエイトが虹の橋へ旅立ちました・・・

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8月14日、多頭飼育放棄され中標津保健所に収容されていた猫のうち
3頭のメスの猫を、当会で引き取りしました。

うち2頭が妊娠していて、8月22日朝
茶トラの鮎(あゆ)が5頭の子猫を出産しましたが
残念ながら、1頭は死産でした。

他の4頭を確認し、スタッフで見守っていましたが
初めてのお産だったのかナーバスになっていたようでした。

鮎は子猫を一生懸命舐めていましたが、授乳が上手く出来ず
ミルクが飲めていないと判断し
急遽、人工哺乳に切り替えました。

しかし1頭がその日の夕方
虹の橋へ旅立ってしまいました・・・。


死産だった女の子は、エル 
夕方亡くなってしまった子は男の子でエイトと名付けました・・。


鮎ちゃんが育てられず、人工哺乳となった残りの三匹は
サバナ、サナ、サラ🐈と名付け、スタッフが持ち回りで
夜も数時間おきに授乳しています。

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やっと目が開きました。


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初めはなかなかミルクを飲んでくれず
体重も減りどうなることかと思いましたが
なんとか少しずつ大きくなってくれました。


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亡くなったエルとエイトの分まで元気に大きくなって
幸せになって欲しいです。


皆さまと、エルとエイトの冥福を祈りたいと思います。





posted by しっぽの会 at 21:03 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする