2019年09月12日

9月12日の札幌市動物管理センター福移支所は

9月12日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には
犬8頭、成猫31頭、子猫5頭が収容されていました。

猫たちも収容数が少なくなったことで、落ち着いているようでした。

迷子の犬もいましたが、飼い主への適正飼育が浸透しますように・・・。



<迷子犬>

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収容犬53、9月9日、北区篠路1条1丁目で保護された黒のオスのミックス犬。

大人しい子でした。

迷子期限日は、9月18日(水)です。




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収容犬54、9月10日、清田区北野4条4丁目で保護されたこげ茶のメスのミックス犬。

下腹部と前足に腫瘤がありました。

迷子期限日は9月19日(木)です。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬091001、愛称レオは9歳のトイプードルです。

飼い主が病気で、以下のミニチュアダックスと一緒に放棄されました。

右目が白内障で見えていないようです。

オヤツが大好きだそうで、大人しい子のようです。




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収容犬091002、愛称リュウは、上記のプードルと一緒に放棄されました。

人が好きな様子ですが、お尻回りを触られそうになると警戒するそうです。

少し咬み癖があるとのことです。

環境が変ったせいか、情緒不安定になっているのか、ずっと鳴いていました。




<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

また、てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうで、
継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。

収容当初から見ると落ち着いてきて、攻撃的でもなくなりました。




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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、過去に強く咬むことがありました。

飼育歴の中で、狭いケージに入れられていたこともあり、
狭いところは極端に嫌がり、トラウマがあるようです。

ですが信頼した人とはコミニュケーションが取れています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた、愛育してくださる方との
出会いがありますように。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしていますが、
慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。




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歩行訓練では、前に出ず、コマンドを聞いていましたが、
この後、子どもさんの姿を見た時に、落ち着かなくなっていました。




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大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

気難しいマロですが、心から信じることの出来る、
自分だけの家族を待っています。




<迷子猫>

収容猫F45、9月9日、厚別区上野幌1条3丁目で保護された黒のメス。

迷子期限日は9月13日(金)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

攻撃的でしたが、落ち着いたように見えます。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、回復しました。





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収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れていないようです。





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収容猫F28、愛称こげ丸は推定7歳の黒こげ茶の去勢オスです。

まだ警戒してますが、リラックスしている様子でした。





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収容猫F34、愛称ママは推定4歳の避妊メスです。

まだ慣れていません。




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収容猫F37、愛称くろりんは推定8歳の黒の去勢オスです。

人慣れしていて、とてもかわいい黒猫です。

左耳がギザギザしているのは、凍傷か怪我でもしたのでしょうか。




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収容猫F38、愛称さびは推定7歳の避妊メスです。

かわいい猫です。




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収容猫F41、推定3歳の薄茶のメス。

大柄です。大人しい子のようです。





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収容猫F42、推定2歳のキジトラの去勢オス 。

人に慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。




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収容猫F44、推定2歳の白黒のメスは、
交通事故にあったところを保護されました。

両後肢の前十字靭帯が断裂しており、
しばらく安静にする必要があるそうです。

人慣れしているとのこと、室内だけで飼育されていれば、
交通事故に遭うこともありませんでした。






<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F082005-H30、愛称パンは、推定3歳の黒白の去勢オスです。

ビニールハウスでエサやりされ、増えた末に収容され、1年が経過しました。

先日、仲間の082001と082010が譲渡になり、
1年を経過した子はこの子1頭になりました。

収容当初はかなり怒っていましたが、落ち着いてきましたので、
1日も早く家庭猫になれますように。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オスです。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
最近は身体をくねらせ甘える仕草もしてかわいくなりました。

上手に付き合ってくださるご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F062801、愛称シゲルは推定8歳の黒の去勢オスです。

飼い主病気のため、2頭で放棄されました。

触らせてくれるそうですが逃げ腰です。




収容猫F073001(ちーちゃん)は譲渡されました(9月11日)




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収容猫F080901、愛称幸ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた人が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

大柄でかわいい、オヤツが大好きな子です。




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収容猫F080902、愛称福ちゃんは推定5歳の黒茶白の去勢オスです。

飼い主のいない猫に餌やりをしていた人が、
猫の適切な飼育管理が出来ておらず、
周辺地域の不衛生問題となっていたそうで、センターに収容されました。

大柄でかわいい、オヤツが大好きな子です。





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収容猫F090201、愛称クロは推定15歳の黒の去勢オスです。

飼い主の病気のため、放棄されました。





多頭放棄@
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、人に馴れていました。

猫風邪をひいている子もいます。





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F061203、愛称かっちゃんは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

落ち着いた子のようです。




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F061204、愛称きょんきょんは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

収容から3か月余りとなりました。

良い出会いがありますように。





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F61205、愛称つしまは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

同じ飼い主からの放棄ですので、良く似ています。





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F061207、愛称したちゃんは、推定10歳のサバトラの避妊メスです。

いつも舌をちょろっと出して愛嬌があります。

しまうことも出来ますがなぜか舌を出しています。

愛嬌がある子です。





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F061302、愛称モーリーは、推定5歳のサバトラの去勢オスです。

出会いがありますように。





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F061303、愛称ローリーは、推定5歳のサバトラの去勢オスです。

まだ風邪が治らない子もいますが、
適切な生活環境で飼育いただけたら、治癒すると思いますので、
お迎え入れのご検討いただけたら幸いです。





多頭放棄A
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いました。

体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


オス猫(すべて去勢手術済み)


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F061713、愛称ワイドは推定3歳のキジトラの去勢オス。

大きなゆったりした猫です。





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F061715、愛称ジャンボは、推定3歳のキジトラの去勢オス。

この子も大きな猫で、大人しそうです。




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F061718、愛称ノブユキは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

左耳の裏に咬傷による傷があり、カラーをつけていますが、
小さくなってきているので、あともう少しのようです。





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F052502、愛称タビーは、推定5歳のキジトラ白の去勢オスです。

静かな子のようです。




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F062503、愛称マギーは、推定5歳のキジトラの去勢オスです。

控えめな子のようです。



※同じ多頭飼育崩壊出身のメス猫はすべて譲渡されました。




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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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オホーツク総合振興局の網走保健所では、
3頭の猫が出会いを待っています。
推定1歳くらいのキジ白のオスは、長居しているおかけで、
よく懐いています。寝っ転がって、おなかも触らせてくれます。
表情が豊かになって、とてもかわいいです。
キジトラの成猫のオスは、大きい猫です、シャーといいますが、
触るとまんざらでもなさそうです。
2頭とも食欲旺盛で、仲良しです。
推定1歳位のキジ白のメスは、最近は、ハンモックで寝たままです。
触っても、相変わらず動きはありませんが、顔は穏やかです。
写真よりもっとリラックスしているそうで、
懐くには、時間がかかりそうですが、少しずつ進展しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/fusyo.htm





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倶知安保健所は、岩内保健所の改修工事で、
猫の収容がいっぱいになっています。
現在、期限を延ばして保管を続けていますが、
既に収容後2か月が経過しており、
譲渡の見込みも立っていないため、
物理的にもいつまで保管できるのか、分からない状況です。
子猫も4頭いますので、出会いを感じる子がいましたら、
ぜひ会いに行かれてみてください。
 愛称たわしともなかは、推定1歳未満で、
飼い主に置き去りにされ留寿都村で保護された兄弟のようです。
収容時は威嚇していましたが、
積極的に攻撃してくることはありません。
オヤツもねだるようになり、まだ若いこともあり、
静かな環境で優しく接してあげれば、
新しい環境や人との生活になじんでくれると思います。
推定4か月のメスの黒の子猫は交通事故に遭ったのか、
後左足に麻痺がありますが、生活に支障はありません。
治療中も喉を鳴らして甘えてきます。
また推定3か月の子オスの茶猫は、共和町で保護され、
親からはぐれてしまったようです。
収容当時は結膜炎と鼻炎を患っていましたが、
日に日に良くなってきています。
元気を取り戻し、今はケージから出ると駆け回っています。
人間や他の猫に遊んでもらいたくて仕方ない様子です。
保健所の小さいケージから、
広いお部屋に迎えていただける方を募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

後志総合振興局:0136-23-1354  http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm




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日高振興局には、3頭の猫が出会いを待っています。
キジ白のオスは、8月27日に浦河町西幌別で保護されました。
とても人懐っこく、初対面でもすぐに打ち解け、
撫でてほしくてスリスリしてきます。とてもやせ細っているので、
今後も食を含めたサポートが必要ですが、
現在、餌はしっかり食べてくれています。トイレも猫砂を使えます。
推定2か月のメスのサビ猫は、8月20日に新冠町内で保護されました。
車のエンジンルームに入り込んでいたようで、
エンジン始動時に、右後脚を切断されてしまいました。
しかし、3本の脚でも部屋をちょこちょこ歩き、
自立も問題なくできています。
まだ幼齢のため麻酔等を使用するような処置ができませんので、
処置ができるようになる生後4ヶ月ころまでの傷のケアが必要です。
(傷口をきれいにしてあげる等)まだまだ小さいですし、
今後も体調を見ながらケアや処置をしていくことに
ご理解のある方からのご連絡をお待ちしております。
推定2歳のキジトラのメスは、
8月10日に新ひだか町静内青柳町4丁目で保護されました。
交通事故にあったとみられ、しっぽが切断されてしまいました。
傷の処置と不妊手術は実施済みです。とても人懐っこく、
かまってアピールが半端なく、甘えん坊でスリスリしてきますし、
撫でてあげると喉を鳴らして喜んでいます。
餌はカリカリ・猫缶どっちもOKです。トイレ砂も使えます。
しっぽのケアなども必要ですが、理解ある飼い主さんからの
ご連絡をお待ちしております。募集期限は9月6(水)でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

日高振興局 :0146-22-9254 浦河保健所:0146-22-3071
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 19:23 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする