2019年07月11日

7月11日の札幌市動物管理センター福移支所は

本日7月11日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
成犬5頭、成猫62頭、子猫1頭が収容されていました。

今日は犬4頭と猫2頭に出会いがありましたが、
余りの猫の多さに収容場所が無く、
車庫にも猫ケージを置いて対応されています。

他にも本所に多頭飼育の十数頭のメス猫がいて、
不妊手術を終えたら支所に移動予定です。

一時期、猫の最大数は100頭を超えていましたが、
やっと80頭くらいにまで減りました。

6日(土)の本所での譲渡会では、本所にいた35頭のうち17頭が
一般譲渡や再譲渡で貰われたそうです。

20日(土)にも臨時の譲渡会が開催されますし、
今週は7月14日(土)は、土曜開庁です。

休日の犬猫飼い主さがし事業では、
動物管理センターに収容されている犬猫を譲り受けることが可能です。

日時
令和元年7月14日(土) 10時00分〜12時00分

場所
動物管理センター福移支所(札幌市北区篠路町福移156番地)

【犬猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・犬猫を連れて帰るためのケージ等
・札幌市・内にお住まいの方が、犬を譲り受ける場合は、登録手数料3,200円

1頭でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・





<迷子犬はいませんでした>


<放棄からの飼い主募集犬>

052401.jpg

収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

収容当初は、唸って攻撃的でしたが、
今は落ち着いてきました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





052701 (2).jpg

収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

険しい警戒した表情もなくなりました。

これまでケージに閉じ込められていたようですので、
ストレスも相当だったと思います。




052701.jpg

お散歩から帰ってきたところでしたが、
職員さんのコマンドもきちんと聞いてオスワリしていました。

良いこと悪いことしっかりしつけが出来る
大型犬の扱いに慣れた方が飼い主さんに向いていると思います。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





100101.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

トータルでは一番収容が長くなっています。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。





070803 (2).jpg

収容犬070803、フレンチブルドッグ系のオスは、
飼い主が亡くなり取り残されていた7頭のうちの1頭で、
昨日は2頭、今日は4頭に出会いがありました。





070803.jpg

性格も人懐こく良い子でした。

面会の方にもフレンドリーな子でした。

すぐに出会いがありそうです。

人生、明日何が起きるかは分かりません。

万が一の不測の事態にペットを託せる家族や親戚、友人が必要ではないでしょうか?

最近はペット信託というシステムもありますので、
ペットを飼育されている方は、備えておくと良いと思います。




<迷子の猫はいません>



<迷子からの飼い主募集猫>

4.jpg

収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃的ですが、少し落ち着いていました。





14.jpg

収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





16.jpg

収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に走れるようになったそうです。





23.jpg

収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。



収容猫F21、愛称シロは、譲渡になりました。(7月10日)




25.jpg

収容猫F25、愛称ちょめは推定2歳の黒猫のメスです。

スマートな人慣れした子です。





26.jpg

収容猫F26、7月4日、白石区北郷2条1丁目で保護された白黒茶のオス。

迷子期限日は7月10日(水)でした。





<放棄からの飼い主募集>

022202.jpg


収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
落ち着いてきましたが、パンチは飛んできます。





062801.02.jpg

収容猫F062801、収容猫F062802

愛称シゲルは推定5歳の去勢オスで、
飼い主病気のため、F062802と一緒に放棄されました。

人なれしているようですが、まだ緊張しています。

F062802は、愛称ワタルで推定8歳のキジトラの去勢オスです。

この子も、人なれしているようですが、まだ緊張しています。





070121.jpg

収容猫F070121、愛称ギンは、10歳のメスです。

飼い主病気のため、放棄されました。

緊張しているようですが、いい子です。





@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



082001.jpg

収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も11か月となり、
今日は珍しく前に出て座っていました。




082005.jpg

F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

ハチワレのきれいな猫です。




082010.jpg

収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。





以下複数頭での収容されていますので、詳しくは市センターHPからご覧ください。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。


061201.03.04 (2).jpg

061201.03.04.jpg

061403.jpg

061303.jpg

061205.jpg

061702.03.jpg

061301.jpg

061207.jpg

061704.161708.061710.jpg





多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。


061702.03.jpg

061726.36.37 (2).jpg

061714.15.jpg

061718.0625164.jpg

061713.jpg

061707.jpg

061724.28.29 (2).jpg

061724.28.29.jpg

061726.36.37 (3).jpg

061704.161708.061710.jpg

061738~41.jpg

061726.36.37.jpg

062510.11.12 (3).jpg

062506.jpg

061738~41 (2).jpg

061733.34.jpg

062504.jpg

062510.11.12 (2).jpg

062510.11.12 (3).jpg

062506.jpg

061738~41 (2).jpg

061733.34.jpg

062504.jpg

062510.11.12 (2).jpg

062510.11.12 (3).jpg

062513.14.15.jpg

062510.11.12.jpg

062513.14.15 (2).jpg


多数頭の収容につき、猫風邪をひいている子が多くいました。

1日も早く家庭猫となり、ストレスのかからない生活になれると幸いです。

この他、十数頭が避妊手術待機中です。





**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


7.11siribesis.jpg

余市保健所では、推定10歳以上のミックス犬のオスが出会いを待っています。
この子は、6月23日に仁木町で保護されました。
首輪はついていましたが、飼い主のお迎えがありませんでした。
収容当初は、つるつるした床の上ではうまく立てなかったり、
段差を越えるのが大変そうだったりしましたが、だんだん体調が良くなり、
現在では多少のぎこちなさはあるものの、動作に問題は見られなくなりました。
散歩も小走りでできます(でも、運動の後は息切れします)。
毛づやも出てきました。右目は突出して濁り、視力がありません。
左目にもトラブルを抱えているようで、涙による毛の汚れが見られます。
肛門の周りにもいくつか腫瘤が見られますが、
排泄は今のところ自力でできています。
とにかく温厚で、嫌なことをされてもじっと我慢しています。
推定年齢や動作などから、詳しく調べれば他にも
健康上の問題を抱えている可能性があります。
毛並みや栄養状態はそれほど悪くなく、
保護直前までどなたかに飼われていたと思われます。
保健所職員も、床ずれの予防やグルーミングなど、
なるべく快適に過ごせるよう頑張っていますが、
体の不自由な老犬に適しているとはいいがたい環境です。
残された時間を、安らかで幸せに暮らせるよう、
上記の事情をご理解のうえ迎えてくださる個人・団体様を急ぎ募集します。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

後志総合振興局:0136-23-1354  
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.
動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 

posted by しっぽの会 at 22:08 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする