2019年07月05日

7月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所は

7月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬11頭、成猫71頭、子猫2頭が収容され、
それとは別に八軒本所にも35頭余りが収容されていて、
どこもここも猫、猫、猫の収容状況です。

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面会見学にも多くの方がいらしてくださっているようで、
猫の譲渡も進んでいますが、頭数が多いため、ケージがなかなか空きません。






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明日は八軒本所で臨時譲渡会が開催されます。

※福移支所ではありませんのでご注意ください。

去勢済のオス猫たちが参加するようです。

幸いセンターは殺処分は行っていませんが、
こうした最大級の多頭放棄は、過去最高です。

1頭でも譲渡になれば、生存の確立が上がりますので、
猫のお迎え入れを予定されている方は、どうか足をお運びください。

市センターHPより
<緊急臨時譲渡会のお知らせ>


複数の多頭飼育崩壊による収容超過を受け、以下のとおり臨時譲渡会を開催します。

日時:令和元年(2019年)7月6日(土曜日)10時〜15時

場所:動物管理センター八軒本所(西区八軒9条東5丁目1-31) 

詳細は「臨時譲渡会のお知らせ」をご確認ください。


※今回の譲渡会は、福移支所では行っておりません。お間違いのないようご注意ください。





<迷子犬はいませんでした>


<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

収容当初は、唸って攻撃的でしたが、
今は落ち着いてきました。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。





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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

険しい警戒した表情もなくなりました。

これまでケージに閉じ込められていたようですので、
ストレスも相当だったと思います。


大型犬の飼育経験がある、咬傷犬の扱いに慣れた方が、
飼い主さんに向いていると思います。


たびたび飼い主が変わることは犬にとっても良いことではありませんので、
何度も面会とコミュニケーションを重ねることが必要です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
この人と信じた人には忠実な気質です。

トータルでは一番収容が長くなっています。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。



犬は他にも7頭いましたが、関係者からのご連絡を待っているとのことです。





<迷子猫>
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収容猫F25、7月3日、東区伏古10条1丁目で保護されたメスの黒猫。

ヒョウ柄の首輪に銀色の鈴と赤い欠けた迷子札がついていました。

迷子期限日は7月9日(火)です。





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収容猫F26、7月4日、白石区北郷2条1丁目で保護された白黒茶のオス。

猫も多く、緊張して固まっていました。

迷子期限日は7月10日(水)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

収容猫F45、愛称ポッキーは推定7歳の黒白猫の去勢オスは、
昨日当会で引き取りました。

一番の長期収容猫でした。





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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃的ですが、少し落ち着いていました。





収容猫F5、 愛称枝豆は推定10歳の茶白のオスは、昨日当会で引き取りました。

かなり衰弱していました。年齢ももう少し高そうです。





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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時はふらつきがありましたが、
立ってゴハンを食べられるくらいまで回復、
お座りも出来ていました。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





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収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせませんでしたが、
最近は元気に逃げるようになったそうです。






収容猫F18、体調不良のキジトラのオスは、昨日当会で引き取りました。

収容中は、咳をして血が飛散していたとのこと、
病院で診断の結果は気管支炎を起こしていたのでは・・とのことでした。

皮膚の状態も良くありませんでした。





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収容猫F20、愛称ジルは、推定3歳の黒白猫のオスです。

まだ人に慣れておらず、近づくと唸るようです。





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収容猫F21、愛称シロは、推定2歳の白猫のメスです。

人にも馴れた美猫です。




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収容猫F22、黒白茶のメスは、
まだ緊張しているようですが、触らせてくれます。





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収容猫F23、灰茶のメスは、緊張していますが、
触らせてくれるそうです。




<放棄からの飼い主募集>

収容猫F092701、愛称みけりんは13歳の避妊メスの三毛猫ですが、
昨日当会で引き取りました。

収容中、多飲だったようですが、
糖尿病に罹っている可能性がありそうです。

大人しくきれいな猫です。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
落ち着いてきましたが、パンチは飛んできます。



収容猫F062803は譲渡されました(7月4日)

収容猫F062804は譲渡されました(7月4日)





@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



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収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も10か月となり、
人慣れできるよう収容場所を1頭のケージに変えました。




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F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

オペラと仲良しでした。

オペラが譲渡になって寂しくなったかもしれません。





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収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。



以下複数頭での収容されていますので、詳しくは市センターHPからご覧ください。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/jotoneko.html


多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。




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多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。



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この他、20頭ほど避妊手術待機中です。





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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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釧路保健所では、成犬2頭が出会いを待っています。
推定2〜3歳の黒茶の中型ミックス犬は、6月19日厚岸町尾幌で保護されました。
山の中をウロウロしていたそうですが遺棄されたのでしょうか。
攻撃性は全くありませんが、とにかく臆病で、
撫でようとすると顔を背けてぎゅっと緊張してしまいます。
散歩に行っても、車の陰や草むらなど隠れ場所を探してばかりだそうで、
ご理解ある温かな方との出会いを待っています。
また推定5歳の中型ミックスのメスは、6月25日、
飼い主の事情で放棄されました。ずっと外飼いされていたようです。
人には慣れていますが臆病な子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

釧路総合振興局:0154-43-9155  
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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余市保健所では、推定10歳以上のミックス犬のオスが出会いを待っています。
この子は、6月23日に仁木町で保護されました。
首輪はついていましたが、飼い主のお迎えがありませんでした。
足を踏ん張る力が弱く、つるつるした床の上では立ち上がったり、
足をふんばるのが困難です。外ではそれなりに歩いて散歩できますが、
長い距離を歩いたり、段差を超えるのは大変そうです。
右目は突出して濁り、視力がありません。
左目にもトラブルを抱えているようで、涙による毛の汚れが見られます。
肛門の周りにもいくつか腫瘤が見られますが、
排泄は今のところ自力でできています。とにかく温厚で、
嫌なことをされてもじっと我慢しています。
推定年齢や動作などから、詳しく調べれば他にも健康上の問題を
抱えている可能性があります。毛並みや栄養状態はそれほど悪くなく、
保護直前まで飼われていたと思われます。
保健所職員の方も、床ずれの予防やグルーミングなど、
なるべく快適に過ごせるよう頑張っていますが、
体の不自由な老犬に適しているとはいいがたい環境です。
残された時間を、安らかで幸せに暮らせるよう、
上記の事情をご理解のうえ迎えてくださる個人・団体様を急ぎ募集しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!   

後志総合振興局:0136-23-1354  
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





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帯広保健所には、飼い主に放棄された14歳のオス猫と迷子だったメスのチワワ、
5頭の子猫が出会いを待っています。14歳のキジトラは、去勢済みです。
一緒に過ごせる時間はあと数年かもしれませんが、
人に翻弄された高齢猫に寿命を迎えるまで
一日でも多くの幸せな時間を過ごせますよう願っています。
放棄後、元気がありませんでしたが、
人を見ると「ニャオン」と鳴くようにもなりました。
募集期限は7月2日(火)でした!推定10歳以上のメスのチワワは、
音更町木野西通15丁目付近で保護された迷子ですが、お迎えがありませんでした。
白内障もありますが、お散歩が大好きで、
リードを見せるとスクッと立ち上がり、
リード装着までおとなしく待ち、元気に歩きます。
歯がほとんどぬけているため、柔らかいエサが必要です。
食欲旺盛です。募集期限は7月10日(水)です。
2ヶ月程度のキジトラ、キジ白は、
エサだけを与えられていた野良猫とのことでした。
エサを与えるだけで、それ以外の生活
(排泄物の処理、近隣住宅への侵入防止など)の面倒を見ないと、
その猫たちは”人に迷惑をかける悪者”になってしまいます。
この子たちもそういった存在だったかもしれません。まだ人を怖がっています。
これからは、人を信頼し、適正飼育をしてもらえる環境で育ってほしいと思います。
募集期限は7月10日(水)です。幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
どうかご理解ある方との出会いが生まれますよう
、情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

十勝総合振興局:0155-26-9031
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/inunekobosyuu.htm





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中標津保健所には、飼い主入院で7頭の猫が収容されています。
また同じ飼い主の猫がボランティアさんのお宅で、
4頭待機中でそのうち2頭が妊娠しています。
皆人慣れしていて抱っこできます。
見た目と鳴き声がとても可愛い子たちです。
皆、小柄です。C2(テツ)は鼻水、くしゃみがあります。
C7(キバちゃん)は生まれつき、牙が不揃い。
C8は避妊手術をしていないメスなので、
もしかしたら妊娠しているかもしれませんが、
今のところその兆候は見られません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

中標津保健所: 0153-72-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 21:12 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする