2019年06月20日

6月20日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は

本日6月20日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬5頭、成猫44頭、子猫6頭が収容されていました。

2件の多頭飼育放棄の案件で、センター収容猫が15頭前後から
3倍になってしまいました💦

ペットを飼育する際、最初の不妊手術を怠ったると、
1〜2年であっと言う間に増えてしまい、その後は、さらに増え続けます。

多頭飼育崩壊の1件は、
1軒家に70〜80頭余りの猫が、無秩序に飼われていました。


今週は6月22日(土)は、土曜開庁です。

休日の犬猫飼い主さがし事業では、
動物管理センターに収容されている犬猫を譲り受けることが可能です。

日時
令和元年6月22日(土) 10時00分〜12時00分

場所
動物管理センター福移支所(札幌市北区篠路町福移156番地)

【犬猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・犬猫を連れて帰るためのケージ等
・札幌市・内にお住まいの方が、犬を譲り受ける場合は、登録手数料3,200円

1頭でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・





<迷子犬はいませんでした>


<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬052401、飼い主に放棄された愛称ジョンは9歳の
オスのトイ・プードルです。

咬み癖があると放棄されました。

先週までは、犬舎の前に近づくと、激しく唸りましたが、
今日は余裕の表情で落ち着いていました。

センターの環境にも慣れて、必死に虚勢を張って
構えなくても良くなったようです。

てんかんの疑いがあり、薬を飲んでいた時期があるとの事で、
発作で意識を失うことがあるそうです。

継続した通院や治療が必要となる可能性が高いとのことです。






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収容犬052701、愛称サンは飼い主に放棄された8歳の
オスのラブラドールレトリバーです。

飼い主が亡くなったため、放棄されましたが、
飼い主以外の人に対しては、強く咬むことがあります。

一番変ったのはサンです。

一触触発の雰囲気はどこへやら。

優しい顔に変っていました。

これまでケージに閉じ込められていたようですので、
ストレスも相当だったと思います。


ですがやはり大型の咬傷犬の扱いに慣れた方が、
飼い主さんに向いていると思われます。


たびたび飼い主が変わることは犬にとっても良いことではありませんので、
何度も面会とコミュニケーションを重ねることが必要です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
止められなくなり、これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

ですが、慣れた職員さんのコマンドを忠実に聞けるところもあります。

大型犬や咬傷犬の扱いに慣れた
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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注意犬ですので、犬舎の前には立ち入り出来ないよう
バーが設置されています。

毎日の散歩をとても楽しみにしています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
信じた人には忠実な気質です。

特に変った様子もなく過ごしています。

マロにも犬の飼育に慣れた方との出会いがありますように・・・・。






<迷子猫>

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迷子収容猫F18、6月18日、北区北23条西14丁目で保護された
キジトラのオス。

元気がない様子でした。

迷子期限日は6月24日(月)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F45、愛称ポッキーは推定7歳の黒白猫の去勢オス。

すっかり古株となったポッキー。

いつも落ち着いています。





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収容猫F4、愛称こじモンは推定5歳の黒の去勢オスです。

顔を見ただけで唸り、攻撃しようとします。





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収容猫F5、 愛称枝豆は推定10歳の茶白のオスです。

衰弱した状態で保護されましたが、治療により回復してきました。

人に馴れた良い子です。





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収容猫F9、愛称ちょんさんは、推定3歳の茶白猫のオスです。

両目が委縮しており、目が見えませんが、
ご飯やトイレなど、日常生活は問題なく送れています。

収容時、首の皮膚が酷くただれていましたが、
良くなってきていました。

人馴れしています。






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収容猫F14、愛称ふぁちゃんは、推定5歳の白黒茶のメスです。

収容時からふらつきがあるそうで、
自由に動き回ることができません。

また、目が見えづらいそうです。

攻撃的で側に行くだけで激しく威嚇されました。

お迎えに辺り、継続した治療や介護が必要となる可能性が高いです。





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収容猫F16、サビ猫のメスは、かわいい猫です。

瀕死の状態で収容されましたが、体力が回復してきました。

後ろ足が動かせないようですが、上半身だけで移動します。

継続した治療や介護が必要となる可能性が高いようです。





<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F092701、愛称みけりんは13歳の避妊メスの三毛猫です。

大人しくきれいな猫です。

寝ていることが多いのですが、今日は珍しく前に出てきました。





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収容猫F012203-H30、愛称ちび子は、7歳のキジトラの避妊メスです。

飼主が病気のため放棄されました。

警戒心が強く、人が近づくと唸るようですが、
丸顔でかわいい猫です。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが、
場所を変えて落ち着いた環境にしたら、
別猫のようにすっかり穏やかになりました。

怒らないでカメラ目線でした。

チュールが大好きなようです。



収容猫F051701(はち)は譲渡されました(6月19日)





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収容猫061901、飼い主に放棄された7歳の茶のオス。

丸顔のかわいらしい猫でした。

人にも馴れていて甘えてきました。





@多頭飼育案件

以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。



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収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も10か月となり、
人慣れできるよう収容場所を1頭のケージに変えました。



収容猫082002、愛称オペラは譲渡になりました!



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F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

オペラと仲良しでした。

オペラが譲渡になって寂しくなったかもしれません。





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収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

パンと仲良しです。いつも静かです。





多頭放棄A
市センターより
飼い主が経済的困窮の中、多頭飼育状態となり、
周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていたものを、
動物管理センターで収容しました。

スッキリした顔立ちの猫が多く、一部の子を除き、人に馴れていました。



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F061201、推定1歳 去勢オス  





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F061203推定5歳 去勢オス





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F061204 推定5歳 去勢オス





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F061205 推定5歳 去勢オス F061301 メス
 





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F061207  メス





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F061302 推定5歳 去勢オス





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F061303 推定5歳 去勢オス







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F061401 推定5歳 去勢オス





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F061402 推定5歳 去勢オス






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猫の収容が一気に増えたので、職員の方も餌やりに大忙しです。



多頭放棄B
市センターより
望まない繁殖により多頭飼育状態となっていたなか、
飼い主の経済的な破綻により、
飼育継続できなくなってしまったものを
動物管理センターで収容しました。

全部で約70頭いるようで、
センターの施設規模では一度の収容は不可なため、
譲渡を進めながら対応中です。



体格も良くふくよかで丸顔な美猫ばかりです。

また性格も穏やかで人に馴れているので、飼育しやすそうです。



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F061702去勢オス 推定5歳 F061703 去勢オス 推定5歳





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F061704 去勢オス 推定3歳





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F061706 去勢オス 推定5歳





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F061710 去勢オス 推定5歳





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F061711 去勢オス 推定5歳





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F061713 去勢オス 推定3歳





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F061714 去勢オス 推定3歳





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F061715 去勢オス 推定3歳





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F061716 去勢オス 推定3歳





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F061717 去勢オス 推定3歳  F061718 去勢オス 推定5歳







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F061719 去勢オス 推定5歳  F161720 去勢オス 推定5歳 





他にも本所にも多数収容されています。






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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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岩見沢保健所には、猫6頭が収容されています。
飼い主に放棄された3頭は、
飼い主の事情により引取りとなりました。
保健所に来たばかりで、まだ緊張しているのか、
隅のほうでかたまっています。
撫でることはできますが、
環境に慣れるまで少し時間がかかりそうです。
推定2か月のオスは、6月9日、
長沼町銀座1丁目4-20で保護されましたが、
風邪をひいて衰弱しています。
また成猫のメスも、長沼町旭町北1丁目8番17号で
保護されましたが、衰弱していました。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!  

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





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網走保健所には、成猫2頭が出会いを待っています。
若い灰猫は網走市内の学校で彷徨っているところを保護され、
6月14日網走保健所に収容されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
とても人懐く健康な子です。
また茶猫はシニアのオスで網走市内でしっぽを負傷し、
一般家庭に保護されていました。
保健所には5月29日に収容されました。
大人しくていい子です。触られるのは苦手なようです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所:0152-41-0701
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm






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渡島保健所では、推定2〜3歳と思われる白黒のメス猫が
出会いを待っています。
この子は迷子で6月7日に収容されました。
飼い主の迎えはなく、人に良く馴れた猫であることから
飼い猫だったと思われます。
トイレも大丈夫ですし、食欲もあり元気です。
人懐こくかわいらしい猫で、とても飼いやすい子だそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

渡島総合振興局:電話 0138-47-9439
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/310111nk.htm





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千歳保健所には、6月15日の明け方、
千歳市北信濃724番地付近路上で保護された
ミックス犬(性別不明)が収容されています。
この子は、衰弱して動けなくなっていたところを保護されましたが、
爪もかなり伸びていたので、太っているのと足が痛いので、
動けなかった可能性もあります。
黒いけむくじゃらで右手先だけ白く、モコモコなので、
判断が難しいですが、ビーグル犬くらいのサイズだそうで、
長毛種ミックスのようです。
ブラッシングしたら、とっても可愛くなりました。
ずっと調子悪そうだったので、性別は確認できていないそうです。
歯は汚れていますが、まだちゃんとありそうなので、
中年くらいで、ご飯を食べるようになり、
顔をみるとしっぽを振ってくれるようになり、
吠えることもありません。
結構太っているようで、運動不足過ぎて動きが緩慢なようです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

千歳保健所:電話 0123-23-3175
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/cth/contents/mayoiinunekonetto.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!

犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


posted by しっぽの会 at 22:15 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする