2019年06月20日

今までありがとう!アルバが虹の橋へと旅立ちました・・・

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6月14日(金)のお昼前、アルバが虹の橋へと旅立ちました・・・。

亡くなる数日前、いつもなら完食するご飯が手つかずで残してあり、
心なしか元気もない様子でした。

食欲は無くなるばかりで、大好きな缶詰すら食べれなくなりました。





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病院へ行き診察をしてもらったところ、
心臓や肺の音は問題ありませんでしたが、
脱水があり口の中や耳に少し黄疸が出ていて、
血液検査をしたところビリルビン、肝臓の数値が高く胆管炎、
肝炎になっていると思われ、貧血もありました。

白血球の数値もかなり高く、リンパ球も増えて、
白血病の発症で症状が出ているとの事でした。





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数日入院し点滴を続け、抗生剤、ステロイド、インターキャットを
投与していましたが、状態は悪く会で見守ることになり、退院しました。


ようやくアルバの落ち着ける場所に帰って来れたのに、
退院した次の日に力尽きてしまいました。

退院した日ももう歩く事もできず、
アルバの可愛い鳴き声も聞く事が出来ませんでした。

体で大きく息をし辛いだろうに、
撫でたりオシッコで汚れた体を拭いているとゴロゴロいって、
もう一緒にいられる時間はあと少しかもしれないと、
堪えきれないでいるわたしたちを安心させたくて、
無理してくれていたのかもしれない・・・

普段はゴロスリなアルバも、
病院ではシャーシャーいってたみたいで、
体はしんどいけれど、帰ってこれた安堵感もあったのだと思います。

最後の最後までわたしたちを呼んでくれて、
何度か吐き出すような咳をした後、
ゆっくりとアルバの力が抜けていくのが分かり、
最期はスタッフの手に顔をのせたまま息をひきとりました。






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アルバは本当に人が大好きで、
部屋にスタッフ‪が入るとすぐさまキャットタワーの上から降りてきて、
スリスリ甘えてきて膝の上に乗ったり、
抱っこも大好きでもうとにかく人のそばからずっと離れない甘えん坊でした。





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きれいな黒白の長毛で、ブラッシングも大好きで、
嫌であろう爪切りも大人しくさせてくれて
おもちゃで遊ぶのも好きで、カリカリご飯も良く食べ、
何より缶詰やちゅ〜るが大好きで、
好き嫌いせずに食べてくれてました。





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みんなそんなアルバが大好きで、
アルバがそばにいると疲れもすーっと抜けるような
癒しというかエネルギーをもらえて。

すごく人の心に寄り添ってくれるというか。

特別な存在感のアルちゃん。
抜群に可愛かった。

アルバの部屋にアルバがいるのが当たり前で
いつかお家にいって幸せになって欲しいと思っていたから
本当に残念で。

こんなに早くお別れがくるなんて。
発症さえしなければ、まだまだ生きれたのかもしれない・・・

アルバがどんな子だったか
アルバがわたしたちにくれた時間と思い出をずっと忘れないから
安心してゆっくり休んでね。

アルバありがとう。

またあえるひまで。



スタッフからアルバへの愛おしい思いを込めた訃報でした。

白血病の感染症に罹ってなければ、もっともっと長生きできたはずのアルバ。

アルバは飼い主に多頭飼育されていましたが、
適正に飼育されていたなら、まだ生を全うできただろうにと思うと
悔しくて残念でなりません!

皆さまとアルバの冥福をお祈りしたいと思います・・・。


posted by しっぽの会 at 11:41 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする