2019年06月16日

6/15 釧路・標茶保健所から犬2頭・猫2頭を引取りしました!

6月15日(土)、釧路保健所から成犬1頭・成猫2頭、
標茶支所から子犬1頭を引取りしました!

犬は老犬でなかなか出会いがなさそうだったこと、
子犬は2日前に引取りした兄妹が1頭だけ残っていたことや
猫たちは徐々に慣れて来てはいましたが、
子猫が収容されて、馴化が後退してしまったことなど、
収容も長期になって来ていましたので引き取りしました。



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18歳のオスは、6月11日、飼い主入院で放棄されました。

とても大人しい性格の子で、
飼い主によると、目が見えない、足取りがふらついている、
胃腸が弱いとのことでした。

大地と命名しました。

トラ毛の中型犬です。

残り少ない余生、優しい人に迎えられますように・・・。






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メスの三毛猫は、4月18日、釧路市春採で
「うずくまって動けない」と保護されました。

ですが、保健所収容後、とくに問題はなく、元気に暮らしていました。

歯もきれいですが、もしかするとまだ1歳くらいかもしれないとのことでした。

保健所では、かなり臆病で、ケージから外に出れませんでしたが、
とてもおしゃべりで、慣れると甘えん坊なようでした。

それなりに馴染んで暮らしていたのですが、
保健所に子猫が入るとまた緊張・警戒モードになってしまったようです。

名前はトマトになりました。





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キジ白のオスは、5月13日に収容されました。

保健所収容時は1日中唸っていたそうですが、
すっかりスリスリ・ゴロゴロになっていたそうです。

よく食べ、よく遊び、よく甘える子なようです。

保健所収容の際、ガムテープでグルグル巻かれたケージごと、
数日間放置?遺棄?されていたようで、
そのためか、狭いところに入ると恐怖心からか攻撃的になるようです。

これからは、安心して暮らせますように・・・。

名前はセロリと命名しました。





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釧路保健所標茶支所の子犬は、推定2か月くらいのオスで、
6月7日、標茶町字虹別で生まれた野犬の子犬です。

成長すると中型犬より大きくなりそうで、
母犬は捕まっていませんが、
農家のプレハブ下に穴を掘り4頭の子育てをしていたようです。

百助(ももすけ)と命名しました。


百助は、子犬らしく素直で食欲旺盛、元気いっぱいです!


別海町役場と中標津保健所からの子犬の引取りで、
子犬が一気に増えたので、標茶支所の子犬は、
当初、不妊手術が特に重要なメス1頭を引き取りましたが、
4頭兄妹のうち、この子だけが残ってしまい、
つないでいきたいと昨日引き取りました。


老犬のQOLや、遺棄?、負傷、繁殖防止と
引取り理由はさまざまなことが多いですが、
HOKKAIDOしっぽの会は不幸な犬猫が1頭でも減っていくよう、
「人と動物が共生する幸せな社会」を目指し尽力してまいります。


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posted by しっぽの会 at 22:23 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする