2019年04月05日

4月5日の札幌市動物管理センター福移支所は

本日4月5日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬7頭、猫19頭が収容されていました。

犬はそのうち2頭が迷子で、別な1頭は飼い主のお迎えを待っていました。

猫は迷子収容はなく、新たな猫も収容されていませんでしたし、
譲渡が進み、収容数は20頭を切りました。

これ以上行き場を失う犬猫が増えませんように・・・。



<迷子犬>

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迷子収容犬1、4月2日、 中央区南12条西6丁目 
中島公園内で保護された茶のオスのミニチュアダックス。

マズルが赤くなっていますが、
日常的に口輪をはめられていたのでしょう。

赤色の首輪と黒色のリードが付いていました。

迷子期限日は4月10日(水)です。





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迷子収容犬2、4月2日、南区定山渓温泉西3 定山渓大橋公園内で
保護された黒茶のメスのミニチュアピンシャー。

人懐こい甘えん坊な子でした。

迷子期限日は4月10日(水)です。





<放棄からの飼い主募集>

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収容犬030601、愛称こじぴーは、11歳で放棄された避妊メスです。

寂しがりで怖がりだとのこと。

声も高いので、飼育環境には配慮が必要です。

アレルギーで皮膚に痒みが出るそうですので、
食べ物に配慮が必要とのことです。






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お散歩も上手に出来ていました。

11歳、そう若くはないですが、
コミニュケーションを取りながら大切な家族になって欲しいです。





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収容犬031502、飼い主の病気で15歳で放棄された
ミニチュアダックスのオス。

高齢のわりには毛並みもきれいで若々しいです。

性格も人懐こい子です。





<譲渡に注意の飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

スイッチが入ると止められなくなり、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

こうした犬の扱いに慣れた
大型犬の飼育経験がある方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

賢いマロは、神経質で気難しいところがありますが、
信じた人には実直で従順です。





<迷子猫はいませんでした>


<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F45、愛称ポッキーは推定7歳の黒白猫の去勢オス。

交通事故で保護された猫ですが、
大きな外傷もなく本当に良かったです。

収容も長くなっています。

出会いがありますように・・・。





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収容猫F98、愛称まことは推定3歳の白黒茶のオスです。

人馴れしている子です。

歯槽膿漏か食べずらそうに歯をカチカチ鳴らし食べているそうです。






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収容猫F99、愛称シルベスターは、推定3歳の去勢オス。

長毛で大柄なゴージャス感のある猫です。






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収容猫F104-H30、愛称パティは推定10歳の灰黒猫です。

衰弱した状態で迷子収容されましたが、
少しずつ回復してきましたが、
歯肉炎があり口からの出血が続いているそうです。

回復してくれますように・・・。






<放棄からの飼い主募集>

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収容猫F092701、愛称みけりんは13歳の避妊メスの三毛猫です。

今日も良く眠っていました。





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収容猫F010801、愛称どんころは13歳の黒のオスです。

F010802と同じ家から放棄されました。





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収容猫010802、愛称しまころは13歳の灰白のオスです。

F010801と同じ家から放棄されました。

人懐こく鳴いて呼んできます。





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収容猫F012203、愛称ちび子は7歳の黒茶の避妊メスです。

飼い主が病気のため放棄されました。

警戒心は強く、敷物から出てきませんでした。





収容猫F012803、愛称ゆきえは11歳の黒茶のメスは譲渡されました(3月29日)





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収容猫F020701、愛称まるは、12歳の黒茶のメスです。

F020703と同じ家から放棄されました。

少し臆病ですが慣れています。




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収容猫F020703、愛称うめは14歳の黒茶のメスです。

上記のF020701、F020702と同じ家から放棄されました。

つぶれた耳と、短いしっぽが特徴です。

人懐こいかわいい子です。





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収容猫F020801、愛称ゆりえは、11歳のメスです。

F020802と一緒に放棄されました。

落ち着いた性格です。





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収容猫F020802、愛称ももえは11歳の黒茶のメスです。

F020801と一緒に放棄されました。

いつもじっとしていることが多いようです。





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収容猫F021201、愛称みみは5歳の白黒のオスです。

飼い主死亡のため、F021202と一緒に放棄されました。

猫エイズ・猫白血病陰性です。





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収容猫F022002、愛称サクラは推定10歳の去勢オス。

飼い主病気のため放棄されました。

近寄ってきて、咬みついて来る勝気な子ですが
最近少し良くなってきたようです。




収容猫F030101(デン)は譲渡されました(3月29日)

収容猫F030108(ちー)は譲渡されました(3月29日)





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収容猫F030501、愛称みみ介は13歳のキジ白の去勢オスです。

高齢ですが、毛並みもきれいでかわいらしい子です。

人にも慣れています。





以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。

若い猫が多く、全頭避妊・去勢手術が終わっています。

少しずつ慣れてきたようで、ケージ越しにリラックスしています。




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収容猫082001、愛称ポチは推定2歳の去勢オスです。
 
センター収容も7か月となりました。

触らせてくれるようになりました。

収容猫082010、愛称ふじ(左)は、推定3歳の灰の避妊メスです。

分かりづらいですが、奥に見える子です。

2頭はいつもハンモックに入り(奥)、ハンモックが大のお気に入りです。





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収容猫082002、愛称オペラは白黒の推定2歳の去勢オス。

大分落ち着いてきました。





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F082005、愛称パンは推定2歳の白黒の去勢オス。

オペラと仲良しです。






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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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空知総合振興局管内の由仁保健所では、
やや高齢のメスのミックス犬と、
岩見沢保健所では、飼い主に放棄された10歳前後の
キジトラのオスが出会いを待っています。
ミックス犬は栗山町で迷子で保護され、
3月12日に保健所に収容されました。
大人しく人慣れしています。
目は白くなっていませんが、高齢と思われ、
運動は苦手なようです。
猫は、飼い主さんの事情により3月18日に引取となりました。
保健所に来たばかりなので、
隅のほうで小さくなっていますが、
とても体格の良い男の子で、
緊張しているせいか、食欲は控えめですが、
本当は食いしん坊と思われるそうです。
身体も撫でさせてくれるそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!   


空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm






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オホーツク総合振興局の網走保健所には、
放棄された推定1歳未満のメスのミックス犬と
推定1歳位のオスの白黒猫、
負傷で収容された年齢不明のオス猫が出会いを待っています。
メスのミックス犬は適正に飼養されず放棄に至りました。
とても臆病で、あまり動きたがりません。
散歩も苦手ですので慣れるまで時間が必要です。
また黒白猫は、網走市内の農場で遺棄されたようで雑種、
オスで年齢不明です。
最初は警戒ますが、すぐに触らせてくれます。
撫でてもらうのは好きです。
また、黒猫は若めのオスで、
北見市内で衰弱していたところを保護されました。
攻撃性はなく、なでると気持ちよさそうにしますが、
抱っこはコワくて硬直してしまいます。
皆、理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局: 0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyu.htm





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釧路保健所では、犬2頭と猫4頭、
標茶支所では犬猫1頭づつが出会いを待っています。
標茶支所収容のメス?の成猫は、
正面から触ろうとすると猫パンチがきますが、
ご機嫌だと少し触らせてくれるようになりました。
放棄された7歳のオスミックス犬は、
削痩していますが、とても人馴れしています。
背中に脱毛とかゆみがある様子です。
■釧路保健所収容のキジ白は、
右眼球が陥没し見えていませんが生活に大きな支障はなく、
歯石、歯肉炎、脳神経系の問題もあるのかもしれませんが、元気です。
鳴き声が大きいので飼育環境に配慮が必要です。
性格は花丸の良い子です。腹部に着色と毛が刈られていたことから、
怖い思いしたのかも知れません。
また犬2頭と猫3頭は、飼い主の死亡で放棄されました。
推定5歳のオスのミックス犬は、
同居犬猫と一緒に3月19日放棄されました。
人によく慣れていて散歩も大好きです。
外犬でしたが、同じく放棄された11歳8か月のメスと仲良しです。
メスも人に良く馴れ、室内で飼育されていました。
同じく一緒に放棄されたオスのサバトラ成猫は、
ケージの片隅でじっと動かず、
ひっそりと飼い主の帰りを待っていました。
とても臆病ですが、攻撃性もなくきれいな猫です。
保健所ではトイレに籠城しています。
同じく、3月19日に収容された犬猫のうち、
猫専用小屋にいた推定7歳のメスの白黒猫とオスの黒猫。
小屋には多数の猫がおり、半数は人馴れしていません。
その中で真っ先にスリスリ寄ってきた2頭です。
みな風邪ひきですが、栄養状態は良く大柄でまるまるしています。
高齢の飼い主は、犬猫がいるからと入院を拒み続けていたそうですが、
最後まで気にかけ、愛情をかけて面倒を見てきた子たちで
あることが見て取れたそうです。他の猫も順次収容予定です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155 標茶支所:01548-5-2155 
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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稚内保健所では、2頭の猫が出会いを待っています。
3歳程度のオスは、左目の調子が少し悪いとのことで、
過去に猫風邪をひいた影響かも知れませんが、
生活にも支障はありませんし、
人が大好きで活発な、とてもいい子です。
抱っこは苦手なようです。
2〜3歳のメスは、収容時妊娠を疑いましたが、
体格の良い子だったようです。
臆病ですが、触ることは出来ますし、
時間をかけて慣らしていただければ仲良くなれる子です。
2頭共、食欲もあり、風邪もひいておらず健康状態も良好です。
2頭の最終保管期限は、4月19日(金)となっています!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や、情報のシェア、
拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/H310404poster.pdf



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html
posted by しっぽの会 at 20:33 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする