2019年01月04日

新年1月4日の札幌市動物管理センター福移支所は

2019年1月4日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には
犬5頭、成猫25頭が収容されていました。

本日は、慰霊碑にお参りされる方も多く
また年末年始に亡くなったペットの火葬に来られた方等で賑わっていました。

そんな中、朗報は成猫2頭に出会いがありました!

また大型犬と小型犬が迷子で収容されました。

積雪のある中、無事に保護されて良かったです!




<迷子犬>

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収容犬90、1月4日、西区福井5丁目で保護されたオスのパピヨン。

古い傷のようですが、左前足が事故によるものか足首の辺りからありません。

また歯の一部がないため舌を出していました。

大人しい子でした。

迷子期限は1月15日(火)です。






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収容犬91、1月4日、手稲区前田10条19丁目で保護されたメスの大型ミックス犬。

ハスキー系のようなコーギーやバセットハウンドが混じりあったような
特徴のある子です。

赤い首輪をつけていましたが、
飼い主さんが分かるものは装着されていませんでした。

爪が伸びていたので、歩きにくそうとスタッフの方が爪切りしましたが
怯えることなくお利口に切らせてくれました。

迷子期限は1月15日(火)です。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルちゃんは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

普段は大人しいのですが、スイッチが入ると止められなくなります。

飼い主さんはしっかり制御できる大人の男性が向いています。

飼育に際し危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡は不可となっています。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

毛も遅い換毛期のようです。

神経質で気難しいところもありますが、
賢く、飼い主として認めた人には従順です。

飼育に際し危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡は不可となっています。





収容犬011101-H29、11歳の柴犬、小次郎は、
お散歩も大好き人も好きなおじいちゃん犬でした。

出会いがないまま収容から1年を迎える所でしたが、
12月28日、ついに譲渡になりました!

お迎えくださりありがとうございました!






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収容犬080701、7歳のメスの柴犬ミュウ。

咬むとのことで放棄されました。

普段は大人しい性格ですが、
一旦怒りだしたら歯止めがきかなくなるところがある猛犬です。

最近は散歩に連れて行って貰うのが嬉しくて
もの凄く楽しみにしています。

散歩やオヤツが好きだとコミュニケーションが取れやすいのでいいですね。

ただ飼育に際し危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡は不可となっています。






<迷子猫>

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迷子収容猫 F87、12月25日、
西区琴似3条7丁目で保護された白黒の去勢オス。

迷子期限日は1月4日( 金)でした。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F11、推定5歳のキジトラの避妊メス。

慣れないうちはトイレに隠れていましたが、
猫ジャラシで遊ぶようにもなったそうで、
大分人慣れもしてきました。

食べるのが大好きで、運動不足もあって、
おまんじゅうのように真ん丸になっていました。





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収容猫F45、推定7歳の黒白猫の去勢オス。

交通事故で保護されましたが、大きな外傷はなかったので何よりです。

オヤツが大好きですが、人慣れはまだこれからです。





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収容猫F51、推定3歳の黒のオス。

衰弱、栄養不良の状態で保護され、
猫同士の喧嘩によるものか、右後肢の負傷していましたが回復しました。

健気な子です。

最近声を出さないので気になります。





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収容猫F59、推定2歳の避妊メスは、いつもトイレの陰に隠れています。

近づくとシャーと威嚇します。

現在収容中の猫の中で一番の猛者のようで、
今日も変らず睨みを効かせていました。





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収容猫F75、推定5歳のキジトラのメス。

交通事故にあったのか、骨盤骨折と股関節脱臼があり、
動物病院で応急処置をうけました。

今のところ排泄は自力でできており、歩くことも出来ます。

触るとゴロゴロ言って人に慣れています。






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収容猫F76、推定5歳のメスの三毛猫はきれいな猫です。

まだまだ警戒モード中ですが、徐々に慣れていきますように・・・。





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収容猫F77、推定3歳の黒猫のオスは、
まだ警戒していますが、少し慣れ落ち着いてきたようです。





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収容猫F82、推定3歳の濃茶のメス。

少しずつ慣れてきつつあります。

めずらしい毛色で、毛並みのきれいな猫です。

最近丸くなってきたように見えます。





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収容猫F85、黒灰のメスは大人しい性格です。

とても小柄な猫です。





<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F092701、放棄された13歳のメスの三毛猫。

臆病ですが、大分落ち着いてきたようです。





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収容猫F060401、15歳のキジ白のメス。

以下のF060402と一緒に多頭の家から放棄されました。

長毛のきれいな猫で、年齢よりも若く見えます。





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収容猫F060402、15歳のキジ白のメスは、
F060401と一緒に多頭の家から放棄されました。

2頭とも高齢ですが、見た目はとても若々しいです。

大人しく控えめです。





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収容猫F101007、推定3歳の黒の避妊メス。

餌やりされていた猫で、F101012、F11601らと一緒に多頭で収容されました。

近づくと逃げていき緊張しています。





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収容猫F101012、推定5歳のキジトラの避妊メス。

餌やりされていた猫で、F101007、F11601らと一緒に多頭で収容されました。

根気強くならしてあげる必要があります。





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収容猫F122101、1歳のキジ白は、
F122102、F122103、F122104と同じ家から放棄されました。

当初は緊張していたそうですが、4頭の中で1番懐こいそうです。





収容猫F122102、1歳のメスは、本日譲渡になりました!






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収容猫F122103、122104、1歳のキジ白のメスは、上記と一緒に放棄されました。

まだ緊張していますが、触らせてくれます。
面白いことにこの4頭はお尻に斑点模様がありますが、
1つ、2つ、3つ、なしと不思議と特徴があります。






以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。

若い猫が多く、全頭避妊・去勢手術が終わっています。

少しずつ慣れてきたようで、ケージ越しにリラックスしています。





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収容猫082001 推定1歳 去勢オス。

慣れて来たようで落ち着いています。






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収容猫082002 推定1歳 去勢オス。

近づくのは大丈夫になりました。 





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収容猫082004 推定1歳 去勢オス。

大分慣れてきました。 

スタッフの手作りハンモックが皆お気に入りのようで
くつろいでいました。





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収容猫082009 推定1歳 避妊メス。

アレルギーで皮膚に痒みが出たようですが、
フードを変えたところ良くなってきたそうです。

体調を崩して1頭だけ別な部屋に収容されていました。





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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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留萌保健所では、推定2歳のキジ白のオスが出会いを待っています。
この子は、9月19日に留萌市見晴町6丁目12番地付近の
路上で保護されましたが、収容から3か月経ちますが、
なかなか出会いがありません。
外猫として野良?生活していたようで、
収容当初は懐かず職員の方も手を焼くところもあったそうですが、
今ではすっかり馴化して人懐こい子になりました!
感染症検査で、猫エイズが陽性でしたが、
同じ感染症同士か1頭で飼育していただければ
猫以外に感染しませんので大丈夫です。
元気、食欲旺盛で栄養状態もよくなり、
とても飼いやすい猫とのことです。
収容が長期となっていますので、
どうか温かなご家族とご縁がありますように。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!

留萌保健所:0164-42-8332  
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/neko42.pdf





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昨年より倶知安保健所には、飼い主に放棄された4頭の猫が出会いを待っています。
左上:推定4歳以上のキジトラ(性別不明)は、
飼い主の事情により収容されました。
やや小さめの体格で、とても恐がりで人の気配があると物陰に隠れて動きません。
人がいてもリラックスできるようになるまで、かなりの時間が必要かと思います。
ただ、最近は周囲を警戒しながらも、人前でご飯を食べるようになりました。
右:飼い主の事情により収容されました。
人が近づくと緊張しますが、毎日接している職員には体を触らせます。
温和な性格のようですが、とても恐がりです。
入所時に比べて、少し表情がやわらかくなってきましたが、
心を開いてくれるには、もう少し時間がかかりそうです。
キリッとした顔立ちの美猫さんです。
おやつ大好き。左下:推定1歳未満のサビ(メス)は、
飼い主の事情により収容されました。
最初は用心深く周囲をうかがっていましたが、
おやつを見せると急いで寄ってくるようになりました。
頭や顎を掻いてやると、体格に似合わないほど大きく、ゴロゴロ喉を鳴らします。
初めて会った猫にもフレンドリー。
右下:推定4歳以上のキジトラの去勢オスは、飼い主の事情により収容されました。
大きな体に似合わず、かわいい声で鳴きます。
頭や顎をなでると喜び、しまいにはゴロンと横になって甘えてきます。
他の猫に餌を横取りされても許してしまう、気のいい子です。
倶知安保健所は、迷子と負傷の猫を含めると7頭が収容され収容限界となっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・。
どうかお迎え入れのご検討や、情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354   
倶知安保健所 電話番号 0136-23-1962 

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


posted by しっぽの会 at 20:04 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする