2018年12月29日

倶知安保健所から猫4頭のSOS! 1/4以降にお問合せください!

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倶知安保健所には合計7頭の猫が保管され収容限界になっています。

飼主の飼養放棄や負傷等により、今月立て続けの収容となり、
既に保健所で想定している最大数を超え、
急きょケージを追加して対応していますが、
これ以上の収容は不可能な状況とのことです。

各猫の詳細
http //www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm


「迷子犬猫のページ」
http //www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/maigoinuneko.htm


7頭中4頭(成猫1、若猫3)は誰に対しても懐こく、
ご縁があればすぐにでも、一般のご家庭に譲渡できる子達だそうですので、
年末年始にご検討いただけましたら幸いです。

残る3頭は、馴化や負傷からの回復に相当の日数のかかりそうな子達で、
譲渡に適した子達が保健所を卒業できれば、
この子達にもご縁を待つ日にちの猶予ができるとのことです。


左上:推定4歳以上のキジトラ(性別不明)は、飼い主の事情により収容されました。
やや小さめの体格。とても恐がりで、人の気配があると物陰に隠れて動きません。
人がいてもリラックスできるようになるまで、かなりの時間が必要かと思います。
ただ、最近は周囲を警戒しながらも、人前でご飯を食べるようになりました。

右上:飼い主の事情により収容されました。人が近づくと緊張しますが、
毎日接している職員には体を触らせます。
温和な性格のようですが、とても恐がりです。
入所時に比べて、少し表情がやわらかくなってきましたが、
心を開いてくれるには、もう少し時間がかかりそうです。
キリッとした顔立ちの美猫さんです。おやつ大好き。

左下:推定1歳未満のサビ(メス)は、飼い主の事情により収容されました。
最初は用心深く周囲をうかがっていましたが、
おやつを見せると急いで寄ってくるようになりました。
頭や顎を掻いてやると、体格に似合わないほど大きく、ゴロゴロ喉を鳴らします。
初めて会った猫にもフレンドリー。

右下:推定4歳以上のキジトラの去勢オスは、飼い主の事情により収容されました。
大きな体に似合わず、かわいい声で鳴きます。
頭や顎をなでると喜び、しまいにはゴロンと横になって甘えてきます。
他の猫に餌を横取りされても許してしまう、気のいい子です。


年末年始にお迎え入れをご検討いただける方がいらしたら、
1月4日(金)以降の平日にご連絡をお待ちしています。

幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・。
どうかお迎え入れのご検討や、情報拡散、シェアをお願いいたします!


後志総合振興局:0136-23-1354   
倶知安保健所 電話番号 0136-23-1962 

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm

posted by しっぽの会 at 23:52 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする