
室蘭保健所から、高齢の小さめの中型ミックス犬を引取りしました。
推定12〜13歳のメスで、果生(みお)と命名しました。
果生は、10月11日登別で迷子で保護され、
保護時は毛玉まみれで、首輪も毛がからまってひどい有様でした。
登別市役所で迷子公示しましたが、飼い主の迎えはあらわれず、
遺棄されたのかも知れません。

子宮付近から少量の出血があり、
何らかの疾患を抱えている可能性が高く、引取り後すぐに病院に向かいました。
陰部からの出血は、子宮蓄膿症か子宮内膜症の可能性があり、
両目とも視力はなく、右目は緑内障、鼠径ヘルニアになっていたので、
避妊手術の時に処置することになりました。

<当会のSOS時の画像>
様々な病気を持っていた果生ですが、
ここまで放置されていたかと思うと、かわいそうでなりません。
性格は人懐こく抱っこも出来ます。
足腰はしっかりしており、鼻も良く、
保健所では、散歩に出たがり、結構な速度で歩き、
溝や壁にためらいなくむかっていくのでヒヤヒヤされていたそうです。
少しでも健康になって、今度こそ大切な本当の家族になれますように・・・。
果生の応援よろしくお願いいたします!
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タグ:室蘭保健所


