2018年11月01日

11月1日の札幌市動物管理センター福移支所は

本日11月1日(木)の札幌市動物管理センター福移支所は、
犬6頭、成猫28頭、子猫6頭が収容されていました。

7月から長期収容だったコーギーが昨日譲渡になり
本日はゴーレデンレトリバーに出会いがありました!

犬6頭のうち、新しく収容されたのは迷子犬1頭と放棄犬1頭で、
4頭の犬たちはすっかり古株となり、変わらない日々を過ごしています。

猫たちも少し収容数が少なくなりましたが、
子猫は風邪をひいたり弱っている子もいて、体力をつけて元気になって欲しいです。




<迷子犬>
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収容犬83、10月26日、東区伏古1条5丁目で保護されたテリア系のオス。

人懐こくてかわいい子でした。

首輪はセンターで着けたもので、身元を表すものはありませんでした。

迷子収容期限は11月5日(月)です。





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収容犬110101、今日放棄された18歳のシーズーのメス。

飼い主の事情で放棄されましたが、
長生きして18歳にもなって放棄され、どれだけ戸惑っていることでしょうか・・・。






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背中にうずらの卵くらいの大きさの固い腫瘍があります。





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四肢の足先に出来物のような腫瘍があり、後足は特にいたそうでした。

18歳の高齢で、腫瘍の切除手術が出来るかどうか・・・

病院にかけ適切に飼育くださるご理解ある方との出会いを待っています。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルちゃんは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

今日見た時は静かでじっとしていましたが、
スイッチが入ると止らなくなり、
これまでに、何度か人を咬んだことがあり、要注意犬になっています。

しっかり制御できるブルドッグ系の飼育になれた
ご理解ある方との出会いを待っています。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは一度譲渡になりましたが、
再度放棄されてしましました。

咬み癖があり、特に初対面の人は苦手です。

賢く、飼い主として認めた人には従順ですが、
神経質で気難しいところもあります。

飼育に際し危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡は不可となっています。





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収容犬011101-H29、11歳の柴犬小次郎は、
お散歩も大好き、人も好きです。

ただし、小次郎が嫌なことをされると本気で怒ります。

首周り、胸周りに慢性的な皮膚炎がありますので
動物病院の受診が必要です。

頑固なおじいちゃん犬ですが、
小次郎の特徴を理解してくださる方との出会いを待っています!





収容犬073101、10歳のオスのコーギーのロッキーは昨日譲渡されました。




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収容犬080701、7歳のメスの柴犬ミュウ。

小さめの柴犬でかわいい子です。

哀愁ただようミュウですが、この子も咬み癖があります。

音の鳴るオモチャは大好きですが、棒を見ると怖がり攻撃的になるそうで、
飼育歴の中で棒で叩かれたりしていたのかも知れません。

譲渡は要相談となります。





<迷子猫>

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収容猫F76、10月29日、南区澄川6条9丁目で保護されたメスの三毛猫。

収容されて間もないためか緊張していました。

迷子期限日は11月2日(金)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F11、推定5歳のキジトラの避妊メス。

美人のきれいな猫です。

暖かなお家で過ごせますように。





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収容猫F45、推定5歳の去勢オスは、
交通事故に遭いましたが、外傷もなさそうで良かったです。

まだ心を見せてくれませんが、それなりに慣れて来ているようです。




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収容猫F51、推定3歳の黒のオス。

衰弱、栄養不良の状態で保護され、
猫同士の喧嘩によるものか、右後肢の負傷していましたが回復しました。

顔の傷から出ていた膿が収まりますように。





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収容猫F52、推定3歳の茶猫の去勢オスはイケメンくんですが、
野良だったのか人に慣れていません。

最近、よく怒っているようです。




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F092701、13歳の三毛のメス。

少しずつ慣れてきたようです。

きれいな猫です。





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収容猫F060401、15歳のキジ白のメスは、
以下のF060402、F053102らと一緒に多頭の家から放棄されました。

長毛のきれいな猫で、年齢よりも若く見えます。

人に興味があるようですし大人しい子です。





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収容猫F060402、15歳のキジ白のメスは、
F060401、F053102らと一緒に多頭の家から放棄されました。

3頭とも高齢ですが、見た目はとても若々しいです。

大人しく控えめです。





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収容猫F053102

F053102-2、15歳のキジ白のメスは、
F060401、F060402らと一緒に多頭の家から放棄されました。

警戒していますが、大人しい子です。

15歳と高齢の3頭、どうかご理解ある方との出会いがありますように・・・。





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収容猫F100901、推定5歳の黒の避妊メス。

リラックスしていることが多いようです。

気持ち良さそうに眠っていました。

毛並みのきれいな黒猫です。





以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。

若い猫が多く、全頭避妊・去勢手術が終わっています。

少しずつ慣れてきたようで、ケージ越しにリラックスしています。




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F082001 推定1歳 去勢オス、慣れて来たようで落ち着いています。






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F082002 推定1歳 去勢オス、近づくのは大丈夫になりました。 






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F082003 推定1歳 去勢オス、ケージの隙間から触らせてくれます。 





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F082004 推定1歳 去勢オス、大分慣れてきました。 





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F082005 推定1歳 去勢オス、近づくと威嚇されるので、まだ慣れていません。 





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F082009 推定1歳 避妊メス、この子も側に行くと逃げてしまいます。 





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F082010 推定1歳 避妊メスは怖がりのようです。






以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

団地で無責任に餌やりをされ、苦情が寄せられ、増えた末に収容されました。

まだ緊張していますが、触ることはできるそうです。

センターで避妊・去勢手術を終えています。



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F101006 推定2歳 避妊メス、臆病ですが触れるそうです。




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F101007 推定3歳 避妊メス、この子は近づくと逃げてしまうそうです。 





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F101011、推定1歳 避妊メス、この子も逃げてしまいます。 




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F101005、推定2歳 避妊メス、臆病ですが触れるそうです。


適正な管理がされていないために増えていってしまった猫たちです。

今度は室内で、大切な家族の一員となりますように。





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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。




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別海町役場では、推定2ヵ月半のオスの子犬5頭が出会いを待っています。
5頭は10月15日、7頭兄妹で放棄されました。
この子たちは、不妊手術していない外犬と、
野犬との間に産まれた子犬たちのようで、
母犬の避妊手術をしていてくれたら、
こうして行き場のない犬たちが産まれることもありませんでした。
茶白のボダーコリー風で人に馴れています。
成犬時には中型犬くらいの大きさになると思われます。
別海町初め道東、道北方面は、まだ野犬も多くいて、
元々は飼い犬だった犬たちが、遺棄されたり、
不妊手術もされていなかったり、係留されていないため自由に繁殖したりと、
身勝手な人間の行動が原因で恒常的に行き場のない子犬たちが産まれています。
当会は、全部は無理でも、少しずつでもこうした負の連鎖を断ち切りたいと思い、
今回は頭数の制限もあり、メス子犬を優先して引取りしましたが、
残されたオスの子犬5頭にも、大切な家族の一員として
温かな家族との出会いがありますよう願っています。
そして不妊手術や混合ワクチン接種等、適正に飼育していただき、
家族とコミュニケーションがとれるよう、寂しい思いをしないよう、
室内飼いしていただける方との出会いがありますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

別海町役場町民課:0153-75-2111
https://betsukai.jp/oshirase/2440/




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網走保健所では、負傷の猫も含め7頭の猫が出会いを待っています。
収容過多となり今後犬が収容されたり、
猫の収容があれば処分の可能性出てきます。
年齢不詳のキジトラのオスは、人懐こく元気いっぱいです。
推定2〜3か月のオスの子猫は、両目に濁りがあり、
視力は少し悪いようですが、とにかく元気いっぱいです!
推定1歳未満のメスも元気で懐こいです。
年齢不詳の茶トラのオスは負傷し、右前足を切断しましたが、
怪我を乗り越えがんばっています!
推定5歳位のキジトラと茶トラのオスは多頭飼育による放棄で、
食欲も旺盛で、きれいな顔立ちをしたイケメン猫です。
キジトラの1〜2歳のオスも、なでられることと、
食べることが大好きな、まんまるしっぽの男の子です!!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutsu-kainushisagashi.htmhttp://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm




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空知総合振興局の岩見沢保健所には、
成猫1頭、子猫1頭が出会いを待っています。
茶トラ猫のオスは9月3日、
岩見沢市内で衰弱しているところを保護されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
人慣れしており、日中は大人しく過ごして、オヤツが好きなようです。
また推定3か月オスの子猫は、10月23日に収容されました。
とても人懐こく、スリスリゴロゴロのかわいい男の子です。
収容当初は風邪様症状があり衰弱していましたが、
現在は食欲もあり回復傾向にあります。完治していないため、
引取後も治療が必要と思われます。
風邪の後遺症か、目が濁っており、ほとんど見えていないようです。
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

空知総合振興局:電話 0126-20-0045
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html



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posted by しっぽの会 at 21:28 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする