2018年10月11日

10月11日の札幌市動物管理センター福移支所は

10月11日(木)の札幌市動物管理センターには、
犬6頭、成猫26頭、子猫3頭が収容されていました。

猫は餌やりされていた猫が近所からの苦情で多数頭収容されていました。

犬は小型犬は譲渡されましたので、
迷子の大型犬と収容が長くなっている犬たちでした。



<迷子犬>

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収容犬77、平成30年10月4日、南区定山渓で保護されたニューファンドランド系のメス。

怖がりで初対面の人には吠えますが、
人懐こくて甘えん坊で、職員さんに身体を擦り付けて後追いしていました。





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今日で7週間経ちますがお迎えがないのは遺棄でしょうか・・・

きれいですので室内で飼育されていた様子です。

散歩の躾はされていないそうで、力任せにあっちこっち動くそうですから、
身体が大きく力が半端なくありますから、注意が必要です。

迷子収容期限は10月15日(月)です。




<迷子からの飼い主募集犬>

収容犬74、9月28日、豊平区平岸4条13丁目で保護されたメスのチワワは
譲渡されました(10月10日)




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収容犬69-H29、通称ブルちゃんは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまでに、何度か人を咬んだことがあり、要注意犬になっています。

ご理解あるブルドッグ系の飼育になれた方との出会いを待っています。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは一度譲渡になりましたが、
再度放棄されてしましました。

咬み癖がありますが、飼い主として認めた人には従順でとても賢い犬です。

その分、神経質で気難しいところもあります。

飼育に際し危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡は不可となっています。




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収容犬011101-H29、11歳の柴犬小次郎は、お散歩も大好き、
人も好きですが、小次郎が嫌なことをされると本気で怒ります。

首周り、胸周りに慢性的な皮膚炎があります。

頑固なおじいちゃん犬ですが、
小次郎の特徴を理解してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬073101、10歳のオスのコーギーのロッキーは、
とてもかわいい顔だちをしています。

咬み癖があるとのことで放棄されました。

おしり周り、足先を触られるを嫌がりますが、
肛門周囲も大分良くなってきたそうです。

外耳炎、右目に炎症があり、ケアが必要ですが、
咬み癖もあるとのことで、1日も早く治療出来るといいのですが。

犬の扱いになれたご理解ある方との出会いを待っています。




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収容犬080701、7歳のメスの柴犬ミュウ。

かわいい子ですが、この子も咬み癖があります。

音の鳴るオモチャは大好きですが、棒を見ると怖がり攻撃的になるそうです。

譲渡は要相談となります。





収容犬092001、14歳の去勢オスのコッカー・スパニエルは譲渡されました(10月9日)




<迷子猫はいませんでした>



<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F11、推定5歳のキジトラの避妊メス。

細身のきれいな猫です。

前に来てリラックスできるようになりました。




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収容猫F45、推定5歳のオスの黒白猫。

交通事故に遭い保護されたそうですが、
幸い大きな外傷もなく不幸中の幸いでした。

野良猫だったようで人に慣れていませんでしたが、
今日は目の前で毛づくろいしていました。

環境に慣れてきたようです。




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収容猫F51、推定3歳の黒のオス。

衰弱、栄養不良の状態で保護されました。

猫同士の喧嘩によるものか、右後肢を負傷しましたが、
歩行は問題なくできるそうです。

顔の傷から出ていた膿もまだ出ていました。

当会から抗生物質を差し上げ、一時良くなったようですが、
まだ治っていません。





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収容猫F52、推定3歳の茶猫の去勢オス。

野良だったのか人に慣れていませんが、
リラックスできるようになったようです。

イケメンくんの猫です。




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収容猫F59、推定2歳の黒茶のメス。

飼い猫だったようですが、かなり警戒しています。





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収容猫64、9月23日、北区新琴似11条8丁目で保護されたキジトラのメスは、
事故なのか病気なのか分かりませんが、
脳に障害があり、歩くことも立つことも出来ません。

でも自力で排泄はしていますし、
食餌も自力で口の横から食べているそうです。

寝たきりになりますが、懸命に生きています。

看取りになると思いますが、
ご家庭に迎えていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。



収容猫F67は譲渡されました(10月11日)




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F060702、9歳のメスは子育てを終え、子猫たちは全て譲渡になりました。

穏やかな良き母猫でしたが、今度は自分が幸せになる番です。

尾の先端が損傷していて出血しています。





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収容猫F092701、13歳の三毛のメス。

警戒して、毛布の下から出て来ませんでした。





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収容猫F092801、推定5歳の去勢オス。

以下のF092802と一緒に放棄されました。

警戒していましたが大分落ち着いてきた感じがしました。





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収容猫F092802、推定5歳の黒のメス。

上記のF092801と一緒に放棄されました。

警戒していましたが大分落ち着いてきた感じがしました。




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収容猫F060401、15歳のキジ白のメスは、
以下のF060402、F053102らと一緒に多頭の家から放棄されました。

長毛のきれいな猫で、年齢よりも若く見えます。

人に興味があるようで、自分からおそるおそる近づいてきます。





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収容猫F060402、15歳のキジ白のメスは、
F060401、F053102らと一緒に多頭の家から放棄されました。

3頭とも高齢ですが、見た目はとても若々しいです。

大人しく控えめです。





053102.jpg収容猫F053102

F053102-2、15歳のキジ白のメスは、
F060401、F060402らと一緒に多頭の家から放棄されました。

警戒していますが、大人しい子です。

15歳と高齢の3頭、今年の冬は暖かなお家で過ごせますように・・・。





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収容猫F100901、推定5歳の避妊メスは、緊張していました。

以下の猫たちと一緒に放棄された餌やりの猫だったようです。


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行き場を失っている猫たちに
救いの手を差し伸べる優しさは大変ありがたいことですが、
それ以上数が増えないように必ず不妊手術を行って、
餌やりのルールや排泄の始末など、
近所に迷惑がかからないよう管理する必要があります。

市センターでは、上記の猫たちの不妊手術を順次行っていくそうです。





<多頭放棄(餌やり)の猫>

ビニールハウスで餌やりをされていました。
若い猫が多く、全頭避妊・去勢手術が終わっています。

皆、徐々に慣れて来ています。




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F082001、去勢オス(左)、F082002去勢オス(右)、
ビニールハウスで餌をもらって生きてきた野良猫たちです。



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F082004、去勢オス(左)、F082003、去勢オス(右)、
同じく2頭も餌を貰い生きてきました。

人に慣れていませんでしたが、攻撃性もありませんし、
最近はリラックスした表情も見れるようになりました。




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F082005、去勢オスも大人しそうな子です。





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F082009、避妊メス。




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F082010 避妊メス



適正な管理がされていないために増えていってしまった猫たちです。

今度は室内で、大切な家族の一員となりますように。





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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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渡島保健所では、オスの中型ミックス犬と子猫4頭、
森支所では子猫1頭が出会いをまっています。
犬は、北斗市内を放浪していたところを保護され、
8月27日、保健所に収容されました。
散歩が大好きで、元気いっぱい!
トイレは散歩の時間まで我慢できるようになりました。
ほかの犬とも仲良くできるお利口さんです。
食事も好き嫌いなく、美味しそうに食べます。
また散歩の催促以外はほとんど吠えたりしません。
推定4〜5か月のキジ白のメスは、とても人懐っこく、
身体を触られるのが大好きです!
眼が白く濁っていて見えずらいのかも知れませんが、
ケージから出してアピールをして元気に鳴いています。
子猫2頭(性別不明)は、元気なきょうだいで、
人見知りせず、ケージから出してほしくて
ニャーニャーと鳴いて元気いっぱいに遊んでいます。
ご飯になるといっせいにパクパクと食欲旺盛で、
缶詰とカリカリを食べています。
推定3〜4か月のメスの子猫は、大人しく優しい子です。
森支所の子猫も、写真もやっと撮れたほど
元気に動き回ります。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力ををお願いいたします!

渡島総合振興局:0138-47-9439
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kainushi6.htm





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網走保健所では、3頭の成猫が出会いを待っています。
推定5歳位のキジトラと茶トラのオスは多頭飼育による放棄で、
8月17日に保健所に収容されました。
収容当初は怯えていましたが、
保健所の暮らしも長くなり、慣れてきたようです。
食欲も旺盛で、きれいな顔立ちをしたイケメン猫です。
またアメショーぽいキジトラのオスは、
迷子で9月28日に収容されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
人懐こいほどではありませんが、
抱っこも出来ますし大人しい猫のようです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

網走保健所:0152-41-0701
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kankyoueisei/dog.htm





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倶知安保健所には、2頭の子猫が出会いを待っています。
推定6か月のメスの白猫は、
痩せて弱っているところを共和町内で保護されました。
全身真っ白で、しっぽが長くふさふさで、目は金色の美しい子です。
左頬〜下顎を負傷し衰弱しているところを収容され、
収容後に何度か急に体がふらついて硬直、意識が混濁した後に
通常の状態に戻る発作を起こしており、
詳しい検査と治療が必要と思われます。
ストレス等が関係しているかも知れませんが、
現在は傷もすっかり良くなり、発作も落ち着いています。
用心深く、人に対して威嚇することもありますが、
食いしん坊で食べ物の誘惑にすぐ負けてしまいます。
まだ若いこともあり、少し時間がかかるとは思いますが、
安心できる静かな環境で優しく接することで心を開いてくれそうです。
ご理解いただいたうえで、
新しい家族となっていただける方のご連絡をお待ちしています。
推定4か月のサビの子猫は、迷い猫として倶知安町内で保護されました。
しっぽの長いお転婆さんで、ボールや猫じゃらしで遊ぶのが大好き!
人の膝から飛び乗ったり、細い柵の上を平均台のように渡ったり、
元気がありあまっている様子です。人懐こく物おじしません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・。
どうかお迎え入れのご検討や、情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm

倶知安保健所 電話番号 0136-23-1962 
倶知安町北1条東2丁目

  
保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


posted by しっぽの会 at 18:54 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする