2018年10月11日

倶知安保健所から猫のSOS!

後志総合振興局の倶知安保健所には、2頭の猫が出会いを待っています。

そのうちの推定6か月の白猫は収容が長期になり、
後志総合振興局さまから、
収容延長の対応が難しくなってきたとのご相談がありました。

当会も負傷猫の引取りが相次ぎ、猫の収容数も増えていて、
すぐに対応できず心苦しい状況です。

お迎え入れのご検討や情報拡散をいただけたら幸いです!



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<保護時の写真>

推定6か月のメスの白猫は、痩せて弱っているところを共和町内で保護されました。

全身真っ白で、しっぽが長くふさふさで、目は金色の美しい子です。

左頬〜下顎を負傷し衰弱しているところを収容され、
収容後に何度か急に体がふらついて硬直、意識が混濁した後に
通常の状態に戻る発作を起こしており、詳しい検査と治療が必要と思われます。

ストレス等が関係しているかも知れませんが、
現在は傷もすっかり良くなり、発作も落ち着いています。





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<最近の写真>

用心深く、人に対して威嚇することもありますが、
食いしん坊で食べ物の誘惑にすぐ負けてしまいます。

まだ若いこともあり、少し時間がかかるとは思いますが、
安心できる静かな環境で優しく接することで心を開いてくれそうです。

ご理解いただいたうえで、新しい家族となっていただける方のご連絡をお待ちしています。





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推定4か月のサビの子猫は、迷い猫として倶知安町内で保護されました。

しっぽの長いお転婆さんで、ボールや猫じゃらしで遊ぶのが大好き!

人の膝から飛び乗ったり、細い柵の上を平均台のように渡ったり、
元気がありあまっている様子です。

人懐こく物おじしません。


幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・。

どうかお迎え入れのご検討や、情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354

http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm

倶知安保健所 電話番号 0136-23-1962 倶知安町北1条東2丁目

  
posted by しっぽの会 at 11:22 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする