2018年10月09日

今までありがとう! ジョセフが虹の橋へ旅立ちました・・・

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<去年、元気にお散歩に行っていた頃>


ジョセフは、昨年の9月に江別市美原で、足元もおぼつかない状態で保護され
保健所に収容された高齢のミックス犬です。

保健所でも輸液と血液検査をして命を繋いでくださいました。
迷子期間終了後、すぐに当会で引き取り、即入院となりました。

退院後は少しずつ元気を取り戻し、人懐こく甘えん坊で
被毛も美しくなり、ワイルドさと繊細さをあわせ持ったようなルックスで
ボランティアさんとお散歩を楽しめるまでになりました。

保護時から心雑音があったり、腎臓や肝臓の数値が高かったのですが
今年の春の血液検査の結果、肝臓の数値がさらに悪く
エコー検査をして胆泥症であることが判明し服薬を続けていました。

9月中旬、眼振があり自力で立ち上がれなくなり再び入院しましたが
点滴以上の治療もできず、これ以上の回復の見込みも
望みも少ないとの事で、退院しました。

その後、いつも当会の高齢犬や重症犬を多く看取ってくださっている
預かりボランティアさんに、お家で看ていただけることになりました。

以下、ボランティアさんからのご報告です。


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10月5日の夜9時過ぎにジョセフが旅立ちました。
我が家に来て6日目でした。
いつも人に寄り添うように優しい眼差しで過ごしていたジョセフが
眼振が起きて立てなくなり入院した事を聞いて
退院したら我が家で預かろうと決めていました。

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たった6日間でしたが、ジョセフにご飯を食べさせてあげたり
沢山撫でたりしてあげる時間は私にとって心豊かな時間でした。

もっともっとジョセフのお世話をしたかったです。
もっともっとジョセフの澄んだ綺麗な目を見ていたかったです。


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ジョセフ、生まれてきてくれてありがとう。

頑張って生きてくれてありがとう。

あなたに出会えて良かったです。

ジョセフを応援してくださった皆さんに感謝しています。

皆さんからいただいた缶詰やベッド等、本当に助かりました。
そして、我が家に託してくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

ジョセフ、大好きだよ。


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当会に来てわずか1年間でしたが
皆さまに可愛がっていただき
最期は、ボランティアさんの温かなお家で
たくさんの愛情に包まれて、手厚いケアをしていただき
ジョセフはきっと嬉しかったと思います。
安心して旅立てたことと思います。
ジョセフを見守り、ご報告いただきまして本当にありがとうございました。

ご支援いただいた皆さまにも感謝申し上げます。
皆さまと、ジョセフの冥福を祈りたいと思います。









posted by しっぽの会 at 10:47 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする