2018年07月28日

7/27札幌市動物管理センターから腫瘍の猫を引き取りました!

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7月27日(金)札幌市動物管理センターより、メス猫1頭を引き取りました!

この子は、収容猫F40、推定10歳の白灰猫で、
北区あいの里1条5丁目で負傷猫として市センターに7月16日に収容されました。

お腹には直径4〜5センチくらいの腫瘍があり、自壊していました。

人に慣れた腫瘍もある猫が迷子になるとは考えづらく
おそらく遺棄されたのでしょう・・・。

ここまで放置され痛みや不快に耐えてきたと思うと不憫でなりません。





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市センターでは洗浄と消毒をして処置してくださっていましたが、
それ以上の治療となると難しいため、
本格的な治療も施したく引取りいたしました。

ポコちゃんと命名しました。





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午後、札幌市内の病院で診察していただきましたが、
ここ数日の30℃越えの暑さもあって、前日には見られなかったウジも確認できました💦
体重は1.7キロ、風邪もひいていました。

ウジをひとつひとつ丁寧に取り除いてから、腫瘍の手当てと血液検査をしました。

血液検査では、貧血と脱水の症状はありましたが、
先生は外科手術出来ると判断してくださり、
このまま入院して切除手術することになりました!

幸い食欲もあり、朝までにはad缶も食べていたそうです。

頭を持ち上げてキョロキョロ見たり出来ますので、
何とか頑張って回復して欲しいと思います。

ポコちゃんの応援よろしくお願いします!


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posted by しっぽの会 at 10:35 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする