2018年05月16日

5月16日の札幌市動物管理センター福移支所は


今日5月16日(水)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、猫8頭が収容されていました。

子猫の収容もなく成猫も譲渡が進み収容されている猫の収容数が減りました。

人馴れしているのは猫は2頭ですが、6頭も人慣れ社会勉強中です。





<迷子犬>
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5月11日、白石区菊水1条1丁目 豊平川河川敷で保護された
オスのアメリカンコッカースパニエル。

河川敷で保護されたとのことですが遺棄を疑います。

スタッフの方がバリカンできれいに毛を切ってくださっていましたが、
センターに収容されて時の写真を見ると
痛々しいほど全身が汚れて毛玉だらけでした。

また爪も毛玉で塞がっていたので変形して伸びていました。


迷子期限は5月21日(月)です。





<迷子からの飼い主募集犬>
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収容犬69-H29、通称ブルちゃんは、推定4歳のブルテリア系の去勢オス。

最近は大人しく待つ様子も見られいい子になっていますが
突然スイッチが入ることもあり、
今日も犬舎の扉を押す際に吠えまくりました。

スタッフには良く馴れていますが、過去に人を咬んだ経歴があり、
信頼関係を作り、運動もしっかり行うと良いと思います。






<放棄からの飼い主募集犬>
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収容犬060201-H29、通称まろは4歳のミックス犬の去勢オス。

スイッチが入って咬むことがあるります。

お散歩好きなので好きなことから信頼関係を築いていけそうです。

家族になれる日を待っています。






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収容犬011101-H29、通称小次郎は11歳のオスの柴犬。

普段は大人しいですが、和犬気質のある頑固なおじいちゃんワンです。

首の部分がアレルギーで毛が抜けデリケートになっているせいか、
首元を触ると嫌がりますので注意が必要です。

和犬の特徴が分かる方が飼い主に向いています。






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放棄された3歳のオスの柴犬。

相性はデュークです。

咬むことがあるとのことですが、センターではとても良い子のようでした。





<迷子猫はいませんでした>



<飼い主募集猫>
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収容猫173-H28 、推定3歳のキジトラの避妊メス。

今日も変らずに過ごしていました。

人慣れが進みますように。




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収容猫F174-H28、推定5歳のメスの黒猫。

いつも静かで大人しい猫です。




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収容猫F126-H29、推定7歳の黒の去勢オス。

徐々にですが環境に慣れてきている様子です。





収容猫F9は譲渡されました(5月14日)





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収容猫F14、推定1歳のメスのサビ猫は迷子から飼い主募集になりました。

まだ怖がっているようです。




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収容猫F013102-H28、推定2歳の黒茶のメス。

今日も毛布を除いてもらって撮影できました。

いつも何かの中に隠れています。




<放棄からの飼い主募集猫>
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収容猫F100405-H29、多頭飼育放棄された推定8歳のメス。

多頭で飼われていた猫ですが大人しくいつも静かです。






収容猫F090401-H29は譲渡されました(5月15日)



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収容猫F4、推定3歳の黒茶のオス。

まだ慣れていません。

化膿して腫れていたものが破れ首に傷があります。




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収容猫11、5月2日 、西区八軒8条東2丁目で保護されたメスのキジトラ。

迷子期限日は5月10日でした。

負傷していたようで先日まで本所に収容されていました。





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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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北見保健所で出会いを待つ、10歳のオスのミックス犬は
5月7日、飼い主に放棄されました。
ボーダーコリー風で人に良く慣れています。
すごく元気で散歩が好きです。
好奇心も強いそうでよく吠えるようですが、
元気いっぱいで食欲もあります。
家族の一員として室内で飼育してくださると嬉しいです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力ををお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2






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釧路保健所では、推定1か月のオスの子猫が、
標茶支所では推定4〜5歳のキジトラ白のオス猫が出会いを待っています。
黒の子猫は、4月23日、釧路市新富士町4で保護されましたが、
後足が不自由で遺棄されたのではないでしょうか。
後足が麻痺は、右膝が少し動く程度です。
膀胱を手で圧迫して毎日尿を出してあげなければなりません。
排便は自力で出来ますが、調整できるかは不明です。
人によく慣れており、撫でると喉をゴロゴロ鳴らします。
前足でぐいぐい動き回り、ねこじゃらしで遊ぶ活発な子です。
投薬とマッサージを行いましたが改善がなく、
後ろ足の回復は望めないほか排尿困難から
将来的に膀胱炎や腎疾患を起こす可能性もあります。
生涯にわたる手厚いサポートが必要と思われます。
また推定4〜5歳のキジトラ白のオスは、
5月7日、弟子屈町美留和で保護されましたが
飼い主の迎えはありませんでした。
人に良く馴れていて大変性格の良い子です。
目やにが出ているので点眼しています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!    

釧路総合振興局:0154-43-9155 
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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放棄された2頭の猫と負傷猫扱いだった性別不明のキジ白猫、
新たに若いオスのキジトラ猫が放棄され出会いを待っています。
キジ白猫のごんざえもんは3月27日に負傷猫として
動けなくなっていたところを保護され、
特に外傷もなく衰弱していたようです。
毛並みも目もきれいな子で少しずつ慣れて来ています。
また白黒猫は、3月16日に6頭で収容されうち4頭には出会いがあり、
2頭も出会いを待っています。
らんらんはすっかり慣れて性格も良い子です。
ケージからも自ら出てくるようになりました。
りんりんはシャイな性格のようです。
トイレは猫砂で、フードは固形食で大丈夫です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散やシェアのご協力をお願いいたします!

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/neko1.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:29 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする