2017年10月25日

今までありがとう!ハヤテが虹の橋へと旅立ちました・・・。

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10月16日、ハヤテが虹の橋へと旅立ちました。

ハヤテは2015年2月、岩内保健所から引取りした当時で推定10歳以上の老犬のオスで、
睾丸腫瘍もあり足腰も弱かったことから遺棄されたと思われました。





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<左からスノー・ハヤテ・青斗>

先に亡くなった青斗、スノーとハヤテは当会の「ご三家」でしたが、
最後にハヤテが亡くなり一つの時代が終わったような寂しさを覚えます。





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ハヤテは今年4月頃から、痛そうに鳴いたり呼吸が荒くなることが増え、
心臓と気管支の薬を服用するようになりました。

引取り時からすでに高齢でしたが、この頃から徘徊が酷くなり、
日中は事務所で過ごしていました。

5月頃より前足に浮腫も現れるようになり、
日中はできるだけ歩行器で立たせたりしましたが、
8月からは夜はスタッフが自宅に連れて帰り面倒を看ていました。

10月からは、食餌も出来なくなり入院もしましたが、
老いには勝てず16日の早朝に預かりスタッフに見守られ静かに旅立ちました。

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以下預かりスタッフからのハヤテの訃報です。

心臓の薬を飲んでいたハヤテは大丈夫?ってくらい
支援物資でいただいた車椅子を上手に乗りこなしていました。
事務所の壁を中心とした
F1レース会場を車椅子に乗りながら何度も何度も回っていました。
いつしか立てなくなってからも歩行補助ベルトを締めれば一生懸命歩こうとしました。
いつもがんばり屋さんでした。
逝く前日もみんなにあいさつをしていきました。
ありがとうハヤテ!楽しかったよ!

皆さまとご一緒にハヤテの冥福をお祈りしたいと思います。

 
タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 22:56 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする