2017年10月21日

子猫の遺棄 北海道栗山警察署へ通報しました!!


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愛玩動物の遺棄は犯罪です!

当会の敷地内に置かれていたダンボール。
10月19日に発見しました。





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中には子猫がいました。
暗くなってから気づいたのでいつ置かれたかは分かりません。

この日は特に冷え込みが厳しかったのですが、無事に生きていました!

ダンボールが内側から開けられたように破れていたので、
母親猫もいて逃げたのかも知れません。




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子猫は5頭で歯も生え出しています。
目ヤニと鼻水で風邪をひいていました。

犬猫などの愛護動物の遺棄は犯罪です。
長沼町の管轄の栗山警察署生活安全課へ通報し、遺棄として警察署に連れて行く予定です。

動物愛護管理法では、動物の遺棄は100万円以下の罰金に処すと定められていますが、
こうした事例は警察に通報して、
地道ですが遺棄が犯罪であることを社会に周知することが大切です。

そして取締りを強化していくことで遺棄の防止に繋がります。

しかし根本はそういった人が動物を飼えないようにする
「飼い主免許制」が理想ではないでしょうか。




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捨てさせない、捨てられない世の中になること
飼い始める時は、慎重に検討すること
万が一の時には、責任をもって新しい飼い主を探す覚悟

そういったことが当たり前の世の中になって欲しいです。

参考
動物の愛護及び管理に関する法律 
第六章 罰則
第四十四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
2  愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。
3  愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。
4  前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
一  牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの


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posted by しっぽの会 at 07:37 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする