2017年10月05日

10月5日の札幌市動物管理センター福移支所は


今日10月5日の札幌市動物管理センターは、
犬11頭、成猫60頭、子猫6頭が収容されていました。

犬は放棄犬が増えたうえに迷子犬も収容されていて
猫は新たに9頭の多頭飼育放棄があり、慣れない環境で食餌も取れず、ただただ固まっていました。

中には背を向け中立ちしているまま固まっている猫もいて、
環境が変ったことがどれだけの負担になっているか・・・
飼い主は知る由もないのでしょう・・・。



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収容犬54、9月29日、白石区本通1丁目で保護されたオスの白黒の長毛犬。

布製の青地に白の水玉模様の首輪を付けていました。

人懐こく大人しく、小さめの中型サイズくらいありました。

迷子期限年月日は10月11日(水)です。




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収容犬55、10月2日、白石区北郷6条9丁目で保護された茶のメスのトイプードル。

布製の赤地に白の水玉模様の首輪を付けていました。

構って貰いたくて吠えますが人懐こい子です。

迷子期限年月日は10月11日(水)です。




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収容犬56、10月2日、北区南あいの里5丁目で保護された黒のメスのチワワ。

人懐こい甘えん坊の子のようです。

迷子期限年月日は10月11日(水)です。





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収容犬060201、咬む、吠えるとの理由で放棄された3歳の去勢オスは、
一度譲渡になりましたが、咬んでしまい再度放棄されました。

とても臆病で神経質ですが、スタッフの方には良く懐いています。
最近は犬の収容数が増え、スタッフの方とのお散歩時間も十分に取れなくなりましたが、
犬には随分慣れてきたようです。

ご理解があり、飼育経験も豊富で、
何度もセンターに通って犬と対面できる方との出会いを待っています。





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収容犬41、推定10歳のメスのミックス犬。

人懐こく大人しく、散歩も大好きです。

遠吠えに似た鳴き声を出すことがあるそうです。

胸から腹部にかけて膨らんでいますが、最近痩せてきました。

食欲はあるようですが病院での診察が必要です。





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収容犬092202、9月12日に放棄された12歳のオスのミニチュアダックス。

臆病で時々怒ります。

人にも動物にもよく吠えるので集合住宅での飼育は厳しいようです。





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収容犬092701、飼い主の引越しで放棄されたメスの柴犬。

和犬気質ですが人に慣れています。

白内障がで左目は見えづらいようですが、お散歩は楽しんでいるそうです。




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収容犬092801、092802、17歳と7歳のダックスのオスの親子は
飼い主の病気により放棄されました。

17歳の子は両目が白内障ですが、見えてはいるようです。

2頭はとても仲が良く穏やかな性格です。
1頭は17歳と高齢ですので、2頭一緒に飼育いただける方がいらしたら幸いです。




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092803、飼い主の病気で放棄された18歳のミニチュアダックスの去勢オス。

下記の収容犬092804と同一の家庭で生活していました。

重度の歯肉炎で顎や歯の一部が溶けていますが食欲は旺盛でした。




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092804、上記と一緒に放棄された16歳のミニチュアダックスの去勢オス。

良く吠えるようですが、人懐こい性格です。





<迷子猫は3頭いました>

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収容猫F81、9月29日、豊平区月寒東2条19丁目で保護されたキジトラのメス。

1歳未満の若い猫のようで懐こい子でした。

迷子期限日は10月5日(木)でした。




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収容猫F82、10月2日、北区篠路町福移で保護された茶白のオス。

とてもフレンドリーで明るい子です。

かなり痩せていました。

迷子期限日は10月6日(金)です。




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収容猫F83、10月2日、東区伏古1条2丁目で保護された灰白のオスの雑種(スコティッシュ系)。

この子も人懐こい子でした。

迷子期限日は10月6日(金)です。





<飼い主募集猫>

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収容猫F173、推定3歳のメスの茶黒猫。

慣れるのに時間がかかっています。




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収容猫F174、推定5歳のメスの黒猫。

臆病ですが人には良く慣れていて大人しい子です。

黒猫はケージの中だと目立ちにくくアピールも少ないため
なかなか出会いがありません。





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収容猫F193、推定3歳の黒茶の去勢オス。

若くきれいな猫です。

早く人慣れしますように。




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収容猫F5、推定4歳前後の黒猫の避妊メス。

4月からの収容と長期の収容です。

野良だったようですが、かなりリラックス出来るようになりました。




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収容猫F38、推定3歳の白灰黒猫のオス。

まだ慣れていません。




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収容猫F39、推定3歳のオスの白灰黒猫。

まだ緊張気味です。




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収容猫F40、推定3歳の白灰黒猫のオス。

固まっていました。




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収容猫F48、推定3歳の白黒のメス。

まだ慣れていないようです。




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収容猫F49、推定5歳のオスの黒猫。

落ち着いた猫です。




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収容猫53、推定4歳のオスの黒猫。

尾の先端にケガをして収容されました。

静かな猫です。





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収容猫F71、推定3歳の茶黒の去勢オス。

足を怪我しているそうですが、環境に慣れてきました。

人懐こい子です。





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収容猫F73、推定5歳の白黒灰の去勢オス。

去勢手術を受けて外暮らしだったようです。




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収容猫F79、推定5歳の白茶の去勢オス。

収容猫の中で一番と言っていいくらい人に慣れていて
人懐こいです。

お腹を見せて手を出して甘えてきました。

去勢手術を受けて外にも出ていたようです。





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収容猫F012703、推定6歳の灰黒の去勢オス。

1月27日に放棄されてから8か月あまりが経過しますが、出会いがありません。

出会いがありますように・・・。





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収容猫F013102、推定2歳の黒茶のメス。

この子も収容が長いですが、
相変らず一番の臆病でトイレに隠れて出てきませんでした。




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収容猫F070401、推定3歳のメスの白黒茶猫。

きれいな三毛猫ですが、環境の変化に馴染めずにいます。

ご理解ある方との出会いがありますように。





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収容猫F083102、8月31日に放棄された7歳の黒白メス。

人が好きな子です。





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収容猫F100301、以下3頭と一緒に放棄されました。

10歳以上も黒茶白のメス。

環境の変化に戸惑っています。

触ることは出来るいい子だそうです。





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収容猫F100302、10歳以上の黒灰茶のメス。

この子も環境の変化に戸惑っていますが、触ることのできるいい子です。





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収容猫F100303、10歳以上の黒茶白の去勢オス。

同じく触ることは出来るいい子ですが、環境の変化に戸惑っています。




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収容猫F100304、10歳以上の黒茶白の去勢オス。

同じく環境の変化に戸惑っていますが、触ることのできるいい子です。




<多頭放棄猫>

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110匹多頭飼育崩壊からの成猫オスが収容され収容過多となっています!

食べるのが大好きでオヤツタイムはみんなで大合唱しています。

皆人に慣れた可愛らしい猫たちです。
トイレの躾もほぼ出来ています。

全てオスで耳が奇形の猫もいますが性格の良い子たちです。





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以下も多頭飼育放棄された猫です。

収容猫は全てメスで黒白、推定2〜5歳の多頭飼育崩壊からの引き取り猫です。

やや怖がりな子が多く妊娠の可能性があります。

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またさらに10月4日、多頭飼育放棄で猫が9頭収容されました!

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市センターにはこの他にも子育てしている親子猫も収容されているため
いたるところにケージが置かれて猫は飽和状態になっていました。

殺処分を行わない方針でがんばっている札幌市動物管理センターです。

1日も早く新しい動物愛護センターが建ち、多数の収容にも対応でき、
かつ動物の福祉が守られるような、札幌市の動物愛護条例に見合った
「人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろ」になりますように。





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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


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岩内保健所には、シニアのオスの中型ミックス犬が出会いを待っています。
9月6日に共和町内で迷い犬として収容されましたが、飼い主の迎えはありませんでした。
最初は緊張していましたが、どんどん打ち解けてきて体を触られても抵抗を示さなくなり、
正面から頭を撫でられても平気で、耳のうしろや首周りを触られると喜びます。
散歩も大好きで大喜びし、出会った人たちに興味しんしんで、
帰宅の気配を感じると戻ろうとして、犬舎に入ることを全力で拒みます(笑)
ウンチは犬舎内ではしなくなり、午前と午後の散歩中にしています。
後足が疲れるのか、散歩は30分くらいまでが限界のようで、
散歩のあと、ブラッシングとマッサージをしてあげると、うたた寝をしているそうです。
食餌は缶詰にドライフードを混ぜて与えているそうで、
オヤツは大好物でいくらでも食べます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・どうかご理解のうえ、
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

岩内保健所:0135-62-1537
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





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苫小牧保健所では、犬2頭と猫1頭が出会いを待っています。
推定1〜2歳の茶トラのオスは、首輪を付け、苫小牧市川沿町で保護されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。人懐こい子です。
また、犬たちは親子と推測され、牧場で餌を見つけて暮らしていました。
推定7〜10歳のメスは、人慣れしていて人懐こいですので、元は飼い犬と思われます。
一緒に保護されたオス犬と離れるとクンクンと鳴きます。
推定3〜5歳のオスは、怯えるしぐさを見せますが、大人しく威嚇行動はありません。
さみしがり屋のようで一緒に保護されたメス犬と離れるとクンクンと鳴いてしまします。
メス犬と違い、人とのコミュニケーションはなかったのかも知れません。
信頼関係が出来るには時間が必要ですので、
気長にお世話のできる方をお待ちしております。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
どうかご理解のうえ、お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

苫小牧保健所:0144-34-4168   
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/inuneko.htm




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上川保健所には犬1頭、猫が1頭収容されています。
メスの柴犬は、9月12日鷹栖町15線4号あたりで放浪していたところを保護されました。
鷹栖町役場で迷子公示しましたが飼い主の迎えはなく、
上川保健所で出会いを待っています。
臆病ですが攻撃性はありません。
推定3歳のオスの白猫は、瞳がゴールドで綺麗な猫です。
とにかく人懐こくてすぐにまとわりついて、遊んでもらうのが大好きです。
撫でられても大丈夫な人に良く馴れた子です。
ただ出会いが無く、この後多頭飼育放棄の猫の収容が予定されているため、
1日も早い出会いを待っています。
募集期限は10月6日(金)となりました!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
どうか命が繋がりますよう、お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!

上川保健所:0166-46-5994   
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.htm




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空知総合振興局管内の岩見沢保健所には犬1頭、猫6頭が収容されています。
10月1日の譲渡会ではお蔭さまで多数の猫たちに出会いがありましたが、
頭数が多かったこともあり、残ってしまった猫たちが出会いを待っています。
これまで多くの猫を見てこられた担当者の方も、指折りの美人さん揃いで、
男の子たちは大きめ、女の子たちは小柄でかわいいとのことです。
みんな本当に大人しく、怖がりですので、なかなか食欲もでないので、
早く一般の家庭で飼育していただけたらと思います。
犬も人懐こく性格の良い子です。
朝晩すっかり寒くなり峠では雪の話題も聞こえてくる北海道は冬の訪れも早く、
1日も早く家族になれたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

空知総合振興局:電話:0126-20-0045 
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm




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根室保健所には、推定1歳の茶トラ猫のメスが出会いを待っています。
この子は市民からの通報で警察経由で根室保健所へ持ち込まれました。
茶トラで尻尾は長くとても人に懐いていて撫でられるのが大好きです。
誰にでもおなかを見せてくれる子で、
おっとりしていていつも寝転んでくつろいでいるそうです。
餌はドライフードでトイレは猫砂で大丈夫です。
かかとの皮膚病は現在治療継続中で、治ってきています。
またお腹が通常より張っており、水をたくさん飲み
尿の量が多いそうで餌も沢山食べるそうです。
とてもいい子ですが出会いがないため今後の収容期限が微妙になって来ました!
また根室保健所には推定3歳の黒白のミックス犬のオスが、
9月30日根室市光洋町3丁目付近で保護されました。
迷子期限は10月6日(金)です!
中標津保健所の白いミックス犬は返還されたそうです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
今度こそ、大切にしてくださる家族の一員になれますよう、
お迎え入れや情報の拡散等、皆さまのご協力をお願いします! 

根室振興局 :0153-23-6813
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/dogcat/information.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道保健所情報 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:35 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする