2017年02月23日

北見保健所 飼い主を待つ2頭の高齢犬


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北見保健所には、2月20日に飼い主に放棄された17歳のメスと
16歳のオスの親子が出会いを待っています。

高齢の飼い主が入院することになり放棄された2頭ですが、
今回のように、高齢の飼い主が入院することになり、
最期までお世話ができなくなることが後を絶たず、社会問題にもなっています。

飼い主さんもこれまで一緒に暮らしてきた高齢の2頭を手放すことは、
身を割かれるように辛く切なかったことでしょう・・・。

上記の17歳の母犬は右前足脇にしこりのようなものがありますが、
触れば気づく程度でお散歩も普通に歩いています。

また食欲は旺盛ではないですが普通ですし、排泄も問題ありません。

人に慣れた大人しい穏やかな子で、
大きさは柴犬よりも2回りほど小さく、ボーダーコリー柄です。





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16歳のオスは年齢より元気で、お散歩も楽しんで食欲もあります。

たまにお散歩に行きたくて吠える程度で大人しく穏やかな人懐こい子です。

大きさは柴犬を一回り大きくした中型です。

高齢の2頭の余生はそう長くはありませんが、
側にいてくれる優しく温かな方との出会いを待っています。

どうかご理解いただきお迎え入れの検討をいただけたら幸いです。

人間に翻弄される動物たち・・・
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・。

お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアをお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2


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posted by しっぽの会 at 12:12 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする