2017年01月29日

渡島保健所と函館保健所から 犬の引き取りのご報告!

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1月25日、渡島保健所と函館保健所から犬2頭を保護しました。

引き取り当日は、自宅をまだ辺りが暗い夜中に出発し
函館市へと向かいました。

道中は雪が多く、排雪車がたくさんいましたが
事故もなく無事に向かうことができました。

渡島保健所で待っていてくれたオスのミックス犬は
今月、北斗市で迷子犬として保護され飼い主の
お迎えをまっていましたが、とうとう飼い主は現れず
新たな出会いもなかったため当会で引き取りをしました。

とても元気いっぱいでお散歩大好き!
人懐こく天真爛漫!という感じの男の子です。

氷太(ひょうた)と名付けました。



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氷太は病院の診察でフィラリアが陽性とわかり、
今後、フィラリアの治療をしていくことになりました。

人は大好きな子なのですが、あまり人に触られたことがないのか
診察時は興奮して、噛もうとする仕草も見られたため
途中からは口輪をして受診しました。

とても興奮しやすく、呼吸も荒くなりやすいようです。

推定年齢は10歳前後とのことでした。

余生を穏やかに過ごせる日が来ることを願っています。



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函館保健所で待っていてくれた柴犬の女の子はツララと名付けました。

ツララは飼い主が亡くなり1月上旬に保健所に放棄されました。

この子もとても人が大好きで、初めて会った時から
しっぽフリフリ愛想の良い可愛らしい子でした。

ですが、キャリーに乗せると閉じ込められていることが
嫌なようで、道中は吠えたり叫んだりと元気一杯でした(^^;)

この子も推定10歳前後とのことでしたが
まだまだ若々しいです。



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病院の診察時は大人しくお利口に受診できました。

心臓の音が少し小さいのと、咳が出ることがあるので
経過観察をして必要であれば薬を服用していくことになりそうです。



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帰り道はとても天気が良く安全運転で帰って来ました。

地方の保健所では札幌市のような都心と比べて、
高齢やハンデがある犬猫は出会いが限られ貰われずづらいのが現状です。

2頭とも当会で幸せになれる日を待っています。

ぜひ、氷太とツララに会いにいらしてください♪





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posted by しっぽの会 at 06:16 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする