2016年09月29日

9/28 札幌市議会本会議での『札幌市動物愛護センター建設』の答弁


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昨日9月28日(水)、札幌市議会第3回定例会に於いて自民党の阿部ひであき市会議員が
札幌市動物愛護センター建設の代表質問をされました。





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阿部ひであき市会議員からは、札幌市動物愛護センター新設の以下の質疑がありました。

「動物愛護の拠点施設整備は、もはや殺処分ゼロの継続のためには必要条件となりつつあり、
さらに、保護された犬猫の譲渡を進めるための施設であるとともに、
ボランティアの活動拠点として、動物愛護の啓発活動と教育・学習の中心施設として、
そして動物を通じて市民が交流するための施設であるべきと考えます。
 この他、ペットの大規模災害時などへの対応の拠点施設など、
多目的に活用できる施設の必要性は明白であり、
動物愛護センターの新設について早期に政治的判断を行うべきであると考えます。
 そこで、質問ですが、札幌市が掲げる「人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろ」の実現に向けて、
その拠点となる動物愛護センターの新設について、どのようにお考えなのか、市長の見解を伺います。」





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それに対し、札幌市板垣昭彦副市長は、

動物愛護センターの新設について
今の動物管理センターでは、動物愛護基本構想の実現に向けて拠点施設としての十分な機能は備えていないということは十分認識している。
現在動物愛護管理に関する条例に基づく動物愛護管理推進協議会において、動物管理センターの機能強化について審議をしているところでございまして、この議論の中で動物愛護センターの立地条件や必要な設備などについて他都市を参考に様々な観点から議論を深めている。
今年度末には答申を受ける予定であり、これを踏まえて新たな動物愛護センターのあり方について新設を含めて検討してまいりたいと考えている。






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<画面クリックで大きな画像>

9月29日付北海道新聞朝刊札幌圏にも、昨日の市議会で板垣昭彦副市長が
現在の市動物管理センター(西区)について「十分な機能を備えていない」と述べ、
市動物愛護センターの新設について前向きな考えを示したと書かれていました。


当会は、札幌市動物愛護センター建設のための署名運動では、
60,591名のご賛同をいただき札幌市議会に提出、
「札幌市動物愛護センター建設に関する陳情」は採択されたことは、
以前にも書かせていただいていますが、
昨日は札幌市動物愛護センター建設の答弁で、
初めて『新設も含め検討』のお言葉を伺うことが出来ましたので、
小さな一歩ですが大きな一歩と認識しています。

阿部ひであき議員さま、本当にありがとうございました!

そして皆さまのご支援や応援があってのことと心から感謝しています。
どうぞ引き続きご支援応援よろしくお願いします!


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posted by しっぽの会 at 08:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする