
本日8月19日の北海道新聞朝刊生活面「ペットと暮らす」に犬猫の殺処分問題が掲載されました。
2014年度のデータになりますが、10年前より殺処分数は5分の1まで減少しました。
しかしタイトルの通り「犬猫殺処分ゼロなお課題」です。
飼い主の動物愛護と福祉の意識が変わること、野良猫の現状が良くならなければ、
減少したとはいえ、問題が解決したことにはなりません。
問題はシンプルなのに、人の考え方を変えるのは大変なことです。
しかし人の倫理感や社会のシステムが変らなければ、
動物愛護の福祉の先進国である欧米のようにはなりません。
未来を創るのは、純粋な子どもたちです。
弱者にやさしく思いやりある社会は、
子どもたちを育てていく社会が担っているといっても過言ではないのではないでしょうか。
北海道新聞社の記者の方は、こうした問題を正面からとらえ掘り下げて取材してくださいました。
これからも理不尽な社会の歪みに、メスを入れていただけたら幸いです。
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タグ:北海道新聞