2016年07月28日

今までありがとう!モッチィが虹の橋へと旅立ちました・・・


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7月21日、モッチィが虹の橋へ旅立ちました。

モッチィは、推定11〜13歳のオスのミックス犬で、
6月16日、新篠津村の畑にポツンといるところを通りがかりの住民が通報、
役場から江別保健所に搬送されました。

衰弱して立つことも出来ず、緑色の便をしたそうですから、
食べ物もなく草を食べて空腹を紛らわせていたのではないでしょうか。

保健所では、モリモリ食べて太り、体力も回復してきましたが、
飼い主のお迎えも新たな出会いもなく、7月5日に当会で引き取りをしました。

当会に来て去勢手術をした後から、
嘔吐や下痢がみられたため掛かり付けの病院で診察をしました。

脱水や貧血もあり、腫瘍がある可能性があるため、
入院して血液検査や点滴などをして様子を見ることになりました。

当会に来てからの健康診断では、
肺など上半身のレントゲンには腫瘍は見つかりませんでしたが、
亡くなる数日前からは血混じりの下痢をし、伏せた状態でいることも辛い様で、
何とか立っている状態で呼吸も苦しそうでした。

食事も食べられず、点滴をしてもらっていましたが、
入院から5日目の7月21日にモッチィの体力は尽きてしまいました。

当会に来た時から誰にでも人懐っこくニコニコ笑顔のモッチィは
人が大好きでいつもかまって欲しくて鳴いていました。

撫でてあげると嬉しそうにニコニコ満足そうな笑顔がとっても可愛い子でした。

せっかく繋がった命を、次の飼い主さまに繋げてあげられず、とても悲しいです・・・・。

当会に来て短い間でしたが、モッチィが見せてくれた満面の笑みを忘れません。

モッチィ、虹の橋でゆっくり休んでね。

皆さまとご一緒にモッチィのご冥福をお祈りしたいと思います。


タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 18:45 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする