2016年07月11日

7月8日、渡島保健所から猫3頭を引き取りました!

oshima.jpg

7月8日、渡島保健所から猫3頭を引き取りました!

当日は、両目が白内障の老犬のプードルの引き取りも予定していましたが、
今週、引き取りのご予約が入ったとのことで、
負傷の成猫と子猫2頭の引き取りとなりました。





koneko2.jpg

子猫の2頭は推定1ヵ月半の兄弟で、
飼い主に放棄され、6月28日に渡島保健所に収容されました。

鼻の頭が黒い子(右)を湊(みなと)、鼻の頭が白い子(左)を航(わたる)と命名しました。

2頭とも猫風邪がひどく、目ヤニや鼻水で目も鼻もガビガビの状態でした(><)

航は片目の瞬膜と眼球が癒着していて目が開かない状態でしたので
掛かり付けの病院で膜を切る処置をしていただきました。

もう少し遅くなれば失明の可能性もありました💦

風邪や皮膚の状態から、家の中で飼育されていたというよりも
おそらく、餌付けしていた猫の子どもかと思われます。

幸い、元気・食欲はあり、保健所収容時からゴハンをモリモリ食べていたそうです。





koneko.jpg

現在は3種類の目薬と風邪薬で治療中です。

性格はとても良い子ですので、
風邪が治りお顔もキレイになれば、新しい飼い主さんも決まりそうです♪





kanon.jpg

もう1頭は七飯町大中山で保護され、
6月14日保健所に収容された黒のメスの負傷猫で、夏音(かのん)と命名しました。

右前足の肉球はボッコリ腫れている状態で
病院で診察をしましたが、ケガをし傷が治った後なのか原因は不明でした。

現在は、さらに腫れが増すか、痛がるかなどの様子見をしています。





kanon3.jpg

また、お腹と頭の一部が脱毛していたため皮膚の検査をしましたが
虫などは見つからず、カビが原因かもしれないとのことで
現在は飲み薬で治療中です。





kanon2.jpg

緊張のせいか人に対して警戒はしているようですが
診察中も大人しく、抵抗することなく受診できました(^^)

環境に慣れ、心を開いてくれるようになれば、とても良い子になりそうです。

この子たちに新たな良い出会いがありますように・・。


動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 


posted by しっぽの会 at 12:07 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする