2016年07月09日

苫小牧保健所から犬1頭を引き取りました!


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7月7日、苫小牧保健所から飼い主に放棄された4歳のオスのトイプードル引き取りました。

この子は、何件も問い合わせがあったそうですが、威嚇や吠えつき、
他の犬や男の人を見ると怒ったり興奮したりしていたそうで、
譲渡までには至りませんでした。

また、皮膚の状態も悪く、今後も治療が必要になることも原因になりました。





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クルリンと命名しました。

引き取ってすぐに動物病院に直行し診察を受けましたが、
初めての場所で知らない人ばかりでしたから、
ブルブル震えて怯え抱っこをせがみ、本当は臆病で甘えん坊のようですde_01_1077.gif

念のため口輪をして診察しましたが、とてもお利口さんでした!

皮膚の状態がかなり酷く耳も汚れていました。

マラセチアと思われ、ハゲ方が甲状腺機能低下症ぽいので、
結果は後日ですが、甲状腺の検査もしました。

1日も早く新たな環境に慣れて、トイプードルの本来の姿になって欲しいです



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posted by しっぽの会 at 14:36 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする