2016年05月29日

5/29北海道新聞「親と子サンデー」に札幌市動物愛護条例記事


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本日5月29日、北海道新聞朝刊生活面「親と子サンデー」に
札幌市の動物愛護条例について
子ども向けに分かりやすく書かれた記事が掲載されていました。

札幌市が新設された動物愛護条例は、
欧米の先進諸国では常識となっている8週齢規制の努力義務が盛り込まれ
全国的にも話題となりましたが、他にも

特定犬の指定、
多頭飼育の届出、
飼い主のいない猫に関する事項、
条例違反の罰則

なども盛り込み、動物愛護法や、北海道の愛護条例を踏襲しつつ、
札幌市の実情に合わせて内容を拡充した条例となっています。

条例は、3月30日に公布され、札幌市では10月1日の施行に向けて
現在、札幌市初め当会でも周知活動を行っているところですが、
当会副代表のコメントも記載されています。

北海道新聞さまの「親と子サンデー」誌面で分かりやすく解説されていますので、
親子で 動物の愛護とは?福祉って何?って考えてみてはいかがでしょうか。

「人と動物が幸せに暮らすまち・さっぽろ」の実現を目指している札幌市。

せっかくのいい条例が出来ても、市民が守ろうとしなければ、
人と動物の共生社会は実現しません。

動物福祉に配慮した札幌市の動物愛護条例は、
人が人としてあるべき姿や市民の倫理観を示していますので、
以下の札幌市動物管理センターHPをご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/aigojorei.html

啓発用リーフレットもダウンロードできますので、
条例の周知にぜひご協力をお願いいたします。


動物愛護条例は、ペットだけでなく
適切に飼育している飼い主を守ってくれるものでもありますので、
ぜひ条例周知にご協力ください!



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posted by しっぽの会 at 16:05 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする