2016年02月01日

都議会議員 塩村あやか先生のブログに札幌市視察記事


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先週1月28日、札幌市役所を訪問され、札幌市の動物愛護と福祉の施策を視察された
東京都議会議員の塩村あやか先生。

29日は、当会と犬猫が収容されている福移支所を視察されました。

塩村先生のブログに、札幌市の視察記事が掲載されていましたのでぜひご覧ください。

札幌の動物愛護 視察と要望に伺いました(1)
http://shiomura-ayaka.com/2016/02/01/animal-1435.html

塩村議員の記事にもあるように、
札幌市は今後、紛れもなく全国を牽引していく動物福祉の先進都市になるでしょう。

それは行政職員や市議会議員の方々の仕事に対する真摯で時代に合った柔軟な姿勢や
札幌市を良くしていこうと言う前向きな気構え
それから、やはり日々動物たちと向き合い
動物愛護や福祉についても考えてくださる獣医師の先生方がいらっしゃるからに他なりません。

札幌市は全国に誇れる動物愛護と福祉の街です!!
「人とペットが幸せに共生する社会」のリーダーとなれる街ではないでしょうか。

そして塩村先生もまた熱心に活動されている議員のお一人と感じました。
お人柄は、表裏のない、実直で1本筋の通った、聡明な方でした。

いくら行政の「殺処分ゼロ」と声高に叫んでも、表には出てこない数字、、、
つまり、ペット業界の闇の中で人知れず死んでいく命があることを
気付いていただきたいと思います。

それには、2013年度、付則付となり骨抜き改正と言われた「8週齢規制」と
新たに盛り込むべきと考える「飼養施設基準」が
動物愛護管理法改正が必要と塩村先生は仰っておられました。


※8週齢とは人に例えると3歳ですが、3歳になるまで母親と一緒に過ごすことなく、
母親の愛情を受けなければ、今後の成長に影響があるのは容易に想像ができます。

動物愛護管理法改正に向けては、今から準備が必要のようです。

正しい判断と知識で、本当の意味で、日本に動物愛護と福祉の意識が根付いてほしいです。



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posted by しっぽの会 at 16:35 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする