2016年01月21日

1月18日、上川保健所からミックス犬を引き取りました!


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当会のブログやfacebook等で、情報拡散、シェア、お問合せくださった皆さま、
ご心配していただき、本当にありがとうございました!!

1月18日、旭川市の上川総合振興局の上川保健所から、ミックス犬1頭を引き取りました。

この子は、推定10歳以上のオスで、昨年12月10日、東神楽町で保護され、
町役場で迷子の公示をしていましたが、飼い主の迎えがないため、
17日、上川保健所に搬送されました。

迷子になってから1か月以上、飼い主のお迎えも出会いもなく、
1月15日が最終期限となっていました。





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上川保健所では、顔の模様がマロっぽいので『マロタン』と呼ばれていて、
名前に似合っていて可愛いので、そのままマロタンと名付けました。

長く放浪していたのか、保護当時はガリガリに痩せ、首輪も緩くなる程でした。

マロタンは、身体を触ると怒り、噛む仕草も見られたため、
保健所では触れずにいたそうですが、お散歩は好きで楽しみにしていたそうです。





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帰り、かかりつけの病院で、健康診断と混合ワクチンを接種しました。

触られるのが嫌なマロタンですから、口輪をするのもパクパク抵抗して着けるのも大変でした💦💦

これまで、手をかけられず、触られたこと機会が少なかったように思えました・・・。





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健康診断の結果は、体重は8.5s、フィラリア検査は陰性、
心雑音があり、脇、睾丸、背中の一部が皮膚炎になっていました。

歯は見れませんでしたが、推定11歳くらいとのことでした。

ボロボロだった元の首輪も、新しいものに付け替えました!

当会では、食欲もあり元気そうですので、一安心でした。


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当会をご支援、応援してくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます!

皆さまのお力がなければ、活動を活発化したり継続することは困難です。

当会は保護施設ですから、犬猫の譲渡を促進しなければ、次の命を救うことが出来ませんが、

苦しい状況でも、常に、命のボーダーラインにいる子や、高齢や病気のハンデを持った子、

過酷な環境下にいる子を優先順位として、収容状況を考えながら引き取りを考えています。

条件のいい子は、一般の市民の方に優先的に救っていただいているので、

当会に来る子たちは、殺処分手前のギリギリの命だった子たちです。

これからも、行き場のない小さな命と真剣に向きあってまいります!

どうぞ応援よろしくお願いいたします!!



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posted by しっぽの会 at 09:55 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする