2015年09月22日

今までありがとう!虹の橋へ旅立ったチャコ・・・


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9月20日、チャコが天国へと召されました・・・

以下、チャコを預かりをしていたスタッフからのご報告です・・・。





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20日の夜中に預かりをしていたチャコが亡くなりました。

1年9ヶ月一緒に過ごしましたが、あっという間に感じました。

連れて来た時から耳の奥に腫瘍があったのと、
心臓と腎臓が悪くて薬を飲んでいましたが、
それでも毎日散歩に行ってごはんも残さず元気に過ごしていました。

亡くなる2ヶ月くらい前から痴呆のような症状が出て、
最後は全く食べなくなってしまって、流動食を飲ませて点滴をしていましたが、
体の限界がきてしまったようです。

年齢は推定16歳なので、病気があるのに頑張って長生きしてくれてありがとうと思っています。





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いつもうちの先住犬と一緒に寝ていて、犬にも猫にも優しい子でした。


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最期は預かりスタッフに見守られ、天国へと旅立ったチャコ。

2012年4月、札幌市動物管理センターに14歳の高齢で放棄されたチャコは、
当会で引き取り後、重度の会陰ヘルニアで2度に亘る手術をし、
また耳に腫瘍があったため腫瘍摘出の大手術もしました。

完治することはありませんでしたが、心臓、腎臓が悪いながらも、
一昨年12月からは預かりスタッフ宅で穏やかな毎日を過ごしていました。

必死に毎日を生き抜いた16歳のチャコは大往生でした。

チャコをご支援、応援くださっていた皆さま、これまで本当にありがとうございました。

皆さまとご一緒にチャコの冥福をお祈りしたいと思います。



タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 17:56 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする