2015年06月25日

深川保健所からやってきた小次郎


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6月23日、深川保健所に収容された柴犬の引き取りに岩見沢保健所に伺いました。

職員の方が当会から近い岩見沢保健所まで連れて来てくださったので、
早々に引き取りに伺うことができました。




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この子は2歳のオスで、飼い主に咬み癖があると放棄され、
その後、新たな飼い主に譲渡されましたが、咬んだと再放棄されてしまいました。

当会も咬んで返されたと伺っていたので、
どんな強面なワンコが、待っているのかと思いましたが、
いざ会ってみるとフレンドリーで笑顔が可愛いワンコでした

この子の苦手なことさえしなければ咬むこともないようですが、
不用意な行動には慣れていなく口が出てしまったようでした・・・





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名前を小次郎と名付けました☆

小次郎はご飯の時と、棒があると凶暴化するとのことでしたので、
棒で叩かれていたのでしょうか・・・

何度も何度も環境が変わり落ち着かない様子でしたが、
人が好きでかまって欲しいのかしっぽフリフリ撫ででアピールしてました。

バリにもすんなり入ってお利口さんでしたよ!

これから新しい環境に慣れてどう変わってくるのかわかりませんが、
今のところ落ち着いています☆

まだ若く元気いっぱいの小次郎にも温かい家族ができますように



タグ:里親
posted by しっぽの会 at 10:41 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする