2015年05月31日

5月30日、街頭署名のご報告


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2月1日の札幌市どうぶつ愛護センター建設署名の開始から4か月が経過しました。

皆さまのご協力のお陰で、自筆署名は18,500名余り、ネット署名は13,600名余りとなり
合わせて32,000名の皆様のご協力をいただきましたexclamation

本当にありがとうございます!
皆さまに心から感謝申し上げます<(__)>





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昨日、札幌市大通西3丁目大通ビッセ前で行った街頭署名には70名の方がご署名くださいました!

足を止めてお話を聞いてくださり、ご署名くださった皆さま、本当にありがとうございました<(__)>

最高気温も26℃と夏日の最高のお天気でしたが、
もの凄い強風が吹き旗を持つ手にも力が入りましたあせあせ(飛び散る汗)





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街頭署名は正直アウェイ感が強くあせあせ(飛び散る汗)制限時間2時間の中ではこれが精一杯でしたたらーっ(汗)

私たちの活動は動物に関わる方との接点が殆んどですが、
動物に優しい街は弱者にも優しい街なので、
それは人間の福祉にも繋がっていくことをより多くの方、
動物を飼育していない方にも理解していただく必要があると痛感し、
周知強化の必要性を感じました。





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<札幌市動物管理センター内部>

札幌市は平成26年度の犬の殺処分ゼロを達成しましたが、猫に至ってはまだ殺処分が多い状況です。





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<2012年福島県動物救護センター保護犬>

東日本大震災を契機に、都道府県や市町村等の自治体の中には、
同行避難や支援体制、救護体制の準備を進めているところもあり、
全国では横浜市がペット同行避難出来ますが、
札幌市で実現できれば横浜に次ぎ動物行政の先駆的な自治体となります。





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また、建設が実現すれば、地域の活性や住民の交流のあり方について、
北海道を始め他の自治体の良き手本となるに違いありません!

建設要望の6つの要点

1 動物の愛護と福祉に配慮した施設

2 大規模災害時、市民とペットの同行避難場所となる施設

3 飼い主のいない猫対策に対応できる施設

4 子どもたちに『命の教育』ができる施設

5 ペットを通じて市民が交流できる施設

6 ボランティアの人材育成や獣医師等との連携・協働できる施設






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皆さまからいただいた自筆署名用紙です。
ネット署名の分もこれから印刷しますので合わせると一箱分になります。

私たちと同じく皆さまからの札幌市どうぶつ愛護センター建設要望の思いは熱く、
使命と責任を感じています。

署名運動は今後も継続させていただきますが、
6月には札幌市に運動の途中経過報告を兼ねた『札幌市どうぶつ愛護センター建設』の
要望を予定しています。

賛同いただける方が多ければ多いほど、大きな追い風となり波を起こすことができます!

たくさんいただいた皆様からの善意を生かしていくためにも、
この運動を成功させていただきたく引き続き応援よろしくお願いいたしますexclamation

署名は、ネットでも専用の署名用紙をダウンロードすることも出来ます。

詳しくは以下のページからご覧ください!

札幌市どうぶつ愛護センター建設特設ページ
http://shippo.or.jp/syomei2015.html

ネット署名
http://goo.gl/lr0y1U

札幌市の動物愛護管理行政の大きな転換期です!

札幌市民はもちろん、北海道民、全国のみなさま、ぜひ応援してください!

シェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!<(__)>



posted by しっぽの会 at 11:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする