2015年05月22日

5月末で一旦署名を確認いたします!



札幌市どうぶつ愛護センター建設要望署名活動についてのお知らせです。

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マップは、札幌駅から犬猫の収容施設である福移支所までの道のりです。

車で45分、バスなどでも行けるようですが、運行本数も少なく
なかなか市民が気軽に立ち寄れる立地ではありません。

向かって左、札幌駅から北西方向に八軒本所があり、業務が2分化されています。




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福移支所前の道路です。何もありません。
目に入る煙突は、札幌市ゴミ破砕工場のものです。

先日、札幌市動物管理センターでの平成26年度の犬の殺処分数が
初めてゼロになったと言う嬉しいニュースが流れました。

この立地条件で、収容期間を延ばし譲渡を促進してきた市職員の努力は
相当のものと思います。

猫の殺処分はまだまだ500頭以上、更なる譲渡の促進と
飼い猫の不妊措置を含めた適正飼養、飼い主のいない猫問題の解決が急がれます。

2月1日より行ってきた札幌市どうぶつ愛護センター建設要望の署名活動ですが
署名の提出時期を考慮しながら、この5月末で一旦署名数を確認いたします。

もし、お手元に記入済み署名用紙をお持ちでしたら、
おひとり分でもおふたり分でも助かりますので、お送りいただけましたら幸いです。

ネット署名もまだ引き続きご協力お願いします!
http://goo.gl/lr0y1U




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当会でも札幌市長選目前の4月4日には三越前での街頭署名活動


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5月9日は、札幌地下歩行空間で開催しました『あとモコスペシャル〜マジックランド』
に参加させていただき、多くの署名をいただくことができました。

ご協力いただきました皆さまには心より感謝申し上げます。

短い期間でしたが、多くの方にご賛同いただき
現在ネット署名も含め2万7000筆を越えました
しかしまだまだ足りない状況ですし、市民の声が多ければ多いほど
センター建設は現実のものとなってきます。


今年度は、札幌市の野犬掃討条例が廃止され、動物愛護条例が新しく施行される見込みです。
また、専門家による札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会でも
「新しいどうぶつ愛護センター建設」について札幌市長へ提言されたように
従来の追い込み型殺処分機のある犬猫収容施設である福移支所、八軒にある本所を統合し、
利便性の良い殺処分機の無い、動物収容施設への転換の好機です。

不幸な犬猫を増やさない、その指導や監視の核となるセンターの役割は大変重要です。

動物の好き嫌いにかかわらず、市民、道民にとって有意義な施設に転換していただきたい
そのためには皆さんのお力が必要です。

市民、道民、全国の皆さまには
引き続きこの運動を見守り、応援していただきたいと思っています。




posted by しっぽの会 at 01:31 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする