2015年05月05日

小梅の強制給餌


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徐々に食欲は衰えていましたが、数日前から強制給餌している小梅。。

小梅は2月、旭川動物愛護センターから引き取りした14歳の高齢の柴犬のメスで、
同センターには、昨年10月、飼い主放棄で収容されていました。


飼い主さん募集小梅
http://shippo-dog.seesaa.net/article/414642835.html





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飼い主さん一筋の柴犬にとって、高齢になってからの度重なる環境の変化は、
予想以上にシンドイものだったと思います。

療法食をシリンジで強制給餌しないと全く食べない小梅・・・
身体もかなり痩せて来ていますが、
少し喉を通っただけで、歯を食いしばり拒否されてしまいます(><)


当会は高齢の犬が多く、現在以下の療法食が不足しています。

・a/d缶
・退院サポート
・犬用皮膚ケアドライフード
・犬用PHコントロールドライフード
・犬用PHコントロールドライフード
・他、療法食缶詰

もしお手元に必要なくなった上記の療法食がございましたら、ご支援いただけたら幸いです。


送付先
〒069-1318
北海道夕張郡長沼町西1線北15番地
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
電話0123-89-2310

ご支援ご協力よろしくお願いいたします!<(__)>



タグ:療法食
posted by しっぽの会 at 11:10 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする