2015年03月02日

ご賛同いただきました!!札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション★

署名運動開始から1ヵ月が経ち、ネットでのご署名は約1,340名、
自筆でのご署名も同数ほどになりましたexclamation

ご署名くださった皆様、本当にありがとうございますexclamationexclamation

札幌市どうぶつ愛護センター建設アクションのページでは、
署名運動に賛同してくださった方々からいただいた応援メッセージを掲載しています


<お名前は50音順で順次掲載しています>
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海野尾 英樹氏 
学校法人吉田学園動物看護専門学校 副校長
愛玩動物飼養管理士
動物取扱責任者
札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会 委員 


≪メッセージ≫
私は、幼いころから常に周りに動物がいる環境で育ちましたが、
一人暮らしを始めてからは動物を飼いませんでした。
それは、責任を持って動物の世話をすることはできないという思いからでした。
 
ある日、勤務先(吉田学園)で、校舎に一頭の子犬が紛れ込んできました。
一時的に私が保護し、飼い主を捜しましたが結局見つかりませんでした。
それから、私とその子犬(レオ)の生活が始まり、
亡くなるまでの10数年間があっという間に過ぎました。

私はレオから数えきれないくらいの多くのことを学び、思い出もできました。
その経験や、今回の札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会の中から学んだのは、
世の中の全ての人が動物好きではないということです。
動物と人間が社会の中で共生するということは、簡単なことではありません。
動物好きの人と動物、動物が苦手な人みんながストレスのない社会を築く為の
環境づくりの一端として、この活動は大変有意義なものとなります。

是非とも、一人でも多くの賛同いただける方の協力をお願いします。


海野尾様は、副校長でもある吉田学園動物看護専門学校様で
いち早く署名のご協力をくださいました

札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会では、
条例案の検討等で、ボランティア活動や市民活動している方への配慮もしてくださいました<(__)>

本当にありがとうございました!!





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桂 太郎 氏       

札幌市小動物獣医師会会長
札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会 委員
カツラ犬猫病院院長


≪メッセージ≫
私も札幌市のどうぶつ愛護センター建設“実現”を切に願っています。
ご署名のご協力よろしくお願いします。


札幌市小動物獣医師会会長であるカツラ犬猫病院院長の桂先生は、
当会の署名運動をともに行動していただけることとなり、
札幌市小動物獣医師会の会員様へ参加を呼びかけてくださり、
172の動物病院で署名協力していただけることとなりましたexclamation

市内の会員様の動物病院には、配布チラシと署名用紙が設置されていますので、
ペットが病院に行かれた際やお近くを通られた際にご署名いただけましたら幸いですひらめき

札幌市小動物獣医師会様、桂会長様、
札幌市小動物獣医師会事務局様に心より感謝申し上げます

桂会長はたいへんな愛猫家で、8匹ほど猫を飼っていらっしゃいますよ♪





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グッチーこと 関口 直紀 氏  

TVタレント
ラジオDJ


≪メッセージ≫
数年前の雪解けがすすんだ頃、近所を散歩していると、
白や茶色のひと塊の犬の毛が、道路の脇に落ちていました。

誰かが雪の降る前にブラッシングした毛をそのまま捨てたんだろうと
近づいてみるとそれは、犬そのものでした。

犬の毛が落ちている、と思ったのは冬の間、うず高く積まれた雪のせいなのか
まるで紙に書かれた絵のようにペシャンコにつぶされていたからでした。

年齢も性別も顔の形さえも全く分からないほどミイラ化したシーズーでした。

そのまま動物霊園に連れていき手厚く供養していただきましたが
安らかに眠ってくれたかどうか。

この子がどんな飼われ方をしていたかはわかりませんが
ただ言えるのは決してこんな死に方をしていいはずがないということ。

不幸なペットを減らすために私たちに出来ること。

一緒に考えていただけませんか。


グッチー様は、2010年紀伊国屋書店で開催しました当会のイベントで
トークイベント「知ることからはじめよう!」にご参加くださり、
モリマンモリ夫様や当会代表稲垣と「命の尊さや犬猫の現状」を、
熱くトークしてくださいました

ご自身も黒ラブの優しい飼い主様でもあります(^^)




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モリマン モリ夫 氏

札幌市動物管理センターからやってきた ブルマスチフ(メス 9歳)の飼い主。
札幌よしもとの所属芸人。
テレビ、ラジオ等で活躍中。


≪メッセージ≫
海外に行った際は必ずその国のペット事情を見てくるということを
必須で旅しているのですが、
その中でもサンフランシスコの市の動物管理局である
アニマルシェルター「マディ・センター」は感動物でした。

ここは「殺すためのシェルター」ではなく
「生かすためのシェルター」だからかとにかく施設内が明るく、
カップル、家族連れなどがウキウキとした雰囲気で動物を見に来ているんです。

そうか、雰囲気が暗いと人も寄り付かないのか。
「パパ、犬がほしいよ」「よし、じゃあ日曜日保護施設行ってみようか!」
ぐらいの感覚になれるぐらいの施設であることが重要なんだ。

 
モリマン モリ夫様は、当会代表が一人で保護活動している頃から、
変らずご支援をくださっています

古い話になりますが、愛犬のアロイの母犬は、
当会が札幌市動物管理センターから保護したマスチフであることが判明したり、
不思議なご縁を感じたりもしました。。。

ペットショップや繁殖屋の問題、外国のペット事情にも精通していらっしゃいます☆




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吉田 眞澄 氏        

弁護士
ペット法学会副理事長
元帯広畜産大学副学長


≪メッセージ≫
動物愛護管理法の改正により、動物愛護センターの役割は大きく変わろうとしています。
現在の札幌市の施設では、新たな役割を担うのは無理で、将来展望も持てません。

そのような中で殺処分の数字を減らすには、入口を狭める以外に方法はなく、
動物愛護の視点からすると、それでは何の解決にもなりません。

官民協力しやすい施設、譲り受け希望者が利用したくなる施設、
譲渡数を大幅に拡大できる施設、
立場の違いに関係なく動物のことを知り・理解できる施設、
人と動物の共生社会推進の司令塔になり、それを強力に推進する施設、
そして何よりも札幌市民の心を豊かで思いやりに満ちた者にできる施設、
お金には換算できない大きな力を札幌市民に与えてくれます。

また、市民の参加・協力により無限の可能性が生まれる施設。

国際都市札幌をうたうのであれば、動物愛護も世界水準にすることは大切です。

札幌市の倫理の成熟度を示すバロメーターになる施設が
動物愛護センターであることを札幌市も、札幌市民も心に銘記してください。

「社会における倫理の成熟度は動物の扱いで分かる」という歴史上の偉人達の言葉の
意味をよくかみしめてください。


昨秋の公開講座では、たいへんお世話になりました!
ペット法学の第一人者である吉田眞澄先生。
執筆活動や講演の合間を縫ってメッセージをお寄せくださいました

吉田先生も愛猫家で、猫を4匹ほど飼われているそうです♪

本当にありがとうございました!!





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住みたい街 ナンバーワンの札幌市★

ペットたちにとっても住みやすい街ナンバーワンと言えるでしょうか・・・

現在の札幌市動物管理センターは、西区八軒と北区福移に業務が分散されていますが、
犬や猫の収容場所である福移支所は郊外に設置されていることから、
交通の便が悪く市民が利用しづらい状況です。

また、八軒本所、福移支所とも、動物の愛護と福祉に配慮した、
市民が気軽に立ち寄ることの出来る施設ではないため、
殺処分される施設との暗いイメージは払しょくされていません。


札幌市は平成28年度、「(仮)札幌市動物の愛護と管理の条例」の施行が予定されています。
この新しい条例を適切に運用していくために、ハード面でも、
「人と動物が共生できる社会」の見本となる施設が必要です。

しかし、施設建設には予算が絡むことから、
市民や世間の後押しがなければ実現は不可能でしょう・・・





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札幌市に動物愛護センターの建設が実現すれば、動物の愛護や福祉が推進されるだけでなく、
地域の活性や住民の交流のあり方について、
北海道を始め他の自治体の良き手本となるに違いありません!


そこで、当会は、市民が利用しやすく親しみやすい、

動物の愛護や福祉の普及啓発の拠点となる、

横浜市動物愛護センターや

旭川市動物愛護センター「あにまある」のような、

以下の要件を満たす施設建設のため、

署名運動に尽力しています!!



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1 動物の愛護と福祉に配慮した施設

2 大規模災害時、市民とペットの同行避難場所となる施設

3 飼い主のいない猫対策に対応できる施設

4 子どもたちに『命の教育』ができる施設

5 ペットを通じて市民が交流できる施設

6 ボランティアの人材育成や獣医師等との連携・協働できる施設


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署名の提出は6月〜7月を予定していますが、進捗状況により多少の前後が予想されます。

署名の第1回目の締め切りは5月末日を予定しています。

署名の詳細は、以下からご覧ください★

札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション特設ページ
http://shippo.or.jp/syomei2015.html

署名サイトページ
http://goo.gl/lr0y1U





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札幌市民の皆様だけでなく、
どうか道内外の皆様、国外の皆様も署名のご協力をお願いいたします!

また、年齢制限もありませんので、ご家族全員でご署名いただけたら幸いです!

※ご注意ください
署名はネットで署名、署名用紙にて自筆でも署名いただけるようにいたしました。
お一人どちらか一方でご署名をお願いいたします。

<自筆署名用紙の送付先>
〒069-1318 北海道夕張郡長沼町西1北15 
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

郵送料のご負担、お手数をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします!


シェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!
posted by しっぽの会 at 16:06 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする