2015年02月04日

署名のチラシもリンクしました!

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当会は2月1日、札幌市に真の動物愛護センター建設要望の
『∞札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション∞』の署名活動を開始、
署名のチラシもHPからダウンロードできるようにいたしましたexclamation

札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション特設ページ
http://shippo.or.jp/syomei2015.html





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現在の札幌市動物管理センターは、西区八軒と北区福移に業務が分散されていますが、
犬や猫の収容場所である福移支所は郊外に設置されていることから、
交通の便が悪く市民が利用しづらい状況です。

また、八軒本所、福移支所とも、動物の愛護と福祉に配慮した、
市民が気軽に立ち寄ることの出来る施設ではないため、
殺処分される施設との暗いイメージは払しょくされていません。

現在の2か所ある施設をできる限り交通アクセスの良い場所の1か所に集約すること及び
交流できる場としての様々な施設機能を整備することを検討していただくよう要望しています。

札幌市は平成28年度、「(仮)札幌市動物の愛護と管理の条例」の施行が予定されています。
この新しい条例を適切に運用していくために、ハード面でも、
「人と動物が共生できる社会」の見本となる施設が必要です。

しかし、施設建設には予算が絡むことから、
市民や世間の後押しがなければ実現は不可能でしょう・・・


札幌市に動物愛護センターの建設が実現すれば、動物の愛護や福祉が推進されるだけでなく、
地域の活性や住民の交流のあり方について、
北海道を始め他の自治体の良き手本となるに違いありません!


そこで、当会は、市民が利用しやすく親しみやすい、

動物の愛護や福祉の普及啓発の拠点となる、

横浜市動物愛護センターや

旭川市動物愛護センター「あにまある」のような、

以下の要件を満たす施設建設のため、

署名運動を開始いたしました!!



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1 動物の愛護と福祉に配慮した施設

2 大規模災害時、市民とペットの同行避難場所となる施設

3 飼い主のいない猫対策に対応できる施設

4 子どもたちに『命の教育』ができる施設

5 ペットを通じて市民が交流できる施設

6 ボランティアの人材育成や獣医師等との連携・協働できる施設


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署名の提出は6月〜7月を予定していますが、進捗状況により多少の前後が予想されます。

署名の詳細は、以下からご覧ください★

札幌市どうぶつ愛護センター建設アクション特設ページ
http://shippo.or.jp/syomei2015.html

署名サイトページ
http://goo.gl/lr0y1U

2月4日昼現在、署名サイトでは670名余りの方にご賛同いただいています!
札幌市や道内外、海外の方もご署名くださり、賛同の輪が広がっていますexclamation

年齢制限もありませんので、ご家族全員でご署名いただけたら幸いです!

※ご注意ください
署名はネットで署名、署名用紙にて自筆でも署名いただけるようにいたしました。
お一人どちらか一方でご署名をお願いいたします。

<自筆署名用紙の送付先>
〒069-1318 北海道夕張郡長沼町西1北15 
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

郵送料のご負担、お手数をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします!


シェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

posted by しっぽの会 at 12:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする