2014年11月08日

11月5日朝、ツヨシが虹の橋へ旅立ちました・・・

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10月上旬より体調を崩し入退院を繰り返し、
預かりボランティアさんの元で最期の時間を過ごしていたツヨシですが、
11月5日朝、天国へと召されました・・・





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ツヨシは2009年5月に当会を卒業した旧名ボブで、
今年4月に飼い主さんの事情で当会で暮らしていました。

推定年齢は10歳。ミックス犬のオスでとても人懐こく温和な性格でした。

10月上旬、食欲がなく吐いて元気がないため入院、その後も体調が優れず再入院しました。

血液検査では、腎機能を示す尿素窒素、クレアチニンが極度に上昇し、
今後入院しても以前のように症状の改善は望めないとのこと、
「尿量を観察しながら、皮下点滴を続け、経過観察をしてください。」とのことでした。





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重度の腎不全で、
ツヨシに残された時間が長くないことを知った預かりボランティアさんは、
10月22日、自宅に連れて帰ってくださいました。

居間に寝床を作って貰い、穏やかな表情で安心して横たわっているツヨシ・・・

『ぼくが欲しかったのは傍にいてくれる温かい家族なんだよ』
とメッセージを送っているようでした・・・


以下預かりボランティアさんからのご報告です。

ツヨシは我が家に来た当初から良くない状態でしたが、
1週間で寝たきりになり、その後また1週間で旅立ってしまいました。

最後の数日は本当に苦しそうだったので
ツヨシにとって我が家での2週間は辛い時間でしかなかったと思いますが、
私達にとってはとても中身の濃い時間を過ごせたと思います。

短い時間だったけど、家族になれて良かったよ。

ありがとうツヨシ。


預かりボランティアさんのお宅で過ごした最期の時は、
ツヨシにとって幸せな気持ちで旅立てたことでしょう・・・
預かりボランティアさん、本当にありがとうございました。

そして、これまでツヨシを応援ご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。

皆様とご一緒にツヨシの冥福をお祈りしたいと思います・・・



タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 10:11 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする