2014年05月15日

5月15日の札幌市動物管理センターは

今日の札幌市動物管理センターには、
犬が5匹、成猫13匹、子猫が8匹収容されていました。

5月10日の土曜開庁では、40人ほどの方が犬猫の面会、見学に来られ、
3匹の猫が貰われて行きました。

この日は平日の何倍もの方が来庁されましたが、
ご家族やカップルで『命の尊さ』について話される
いい機会になったのではないでしょうか。



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収容犬25、5月9日に清田区平岡7条3丁目で保護されたチワワ系のオス。

水色の首輪をつけていました。

音に敏感で少し臆病ですが、甘えん坊のかわいい子です。
今日で6日になりますが、飼い主のお迎えはありません。

収容期限は19日(月)です。





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収容犬29、5月14日に東区本町2条10丁目で保護されたゴールデンレトリバーのオス。

赤い胴輪にリードをつけたまま保護されました。
ゴールデンらしいフレンドリーな子でした。

収容期限は22日(木)です。





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収容犬13、推定6〜8歳ラブラドールレトリバーのオスは
迷子期限が切れ飼い主募集になりました。

食欲も旺盛でかなり太っています。
立ち上がるのも辛そうで、肢を引きずるように歩くので、
健康のためにローカロリーフードでダイエット中です。

落ち着いた人懐こい子です。





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収容犬051301、5歳のミニチュアダックスのオスは
2歳のミニチュアダックスと2匹一緒に飼い主に放棄されました。

環境が変わったせいもあり、落ち着きがありません。
人を探してせわしなく動き回っていました。

一緒に放棄された黒茶のミニチュアダックスは今日貰われて行きました。





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収容犬051401、推定3〜5歳の白のミックスのメスは、
迷子期限が切れ飼い主募集になり、先日貰われましたが、
当日にすぐに逃がしてしまい、結局そのまま放棄されました。

環境が変わり驚き、逃走してしまったようですが、
長く収容されていたセンターが
自分にとって馴染んだ場所となっていたようです。

数日放浪していたそうですから、更に細く小さくなっていました。
疲れ切ってずっと眠っていましたが、
最後に挨拶に出てきてくれました。

今度こそ終生大切にしてくれる人との出会いがありますように。




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収容猫F25、5月12日に北区新琴似1条5丁目で保護された灰白のメス猫。
子猫4匹と一緒に保護されました。

犬猫など愛護動物の遺棄は犯罪です!100万以下の罰金に処されます!

収容期限は5月16日(金)迄です。





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収容猫F28、5月13日に手稲区西宮の沢4条1丁目で保護された白茶猫のオス。
人に馴れていないので、「シャー!」と必死になっていました。

丸顔のかわいい子です。

収容期限は19日(月)です。





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収容猫F020606、推定2〜4歳の黒猫のオスは多頭飼育放棄された猫です。

センター収容最後の1匹になりましたが、
数ヵ月も緊張したままで出会いがありません。

貝のように閉ざした心もいつか開いてくれると思いますが、
もう少し時間がかかりそうです。





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収容猫F050103、推定3〜5歳の黒灰のオスは多頭飼育で4匹一緒に放棄されました。

4匹の中でこの子が一番懐きがいいそうです。





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上記と一緒に放棄されたオス猫。





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上記と一緒に放棄されたオス猫。





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この子もHPには掲載されていませんが、F7、4月9日保護されたサビ猫のメス。





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HPには掲載されていません。まだ懐きがよくありません。





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HPには掲載されていませんが経過観察中なのは、
収容猫F14、4月21日、南区澄川6条9丁目で保護された白黒猫のオス。

懐きは良くないですが顔を上げて目を合わせるようになりました。





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飼い主の事情で放棄された薄茶ミックス犬。兄弟は本日貰われて行きました。人が大好きな甘えん坊です。躾はこれからですが素直でお利口です。 白いミックス犬は余市で迷子で保護されましたが、飼い主のお迎えはありませんでした。臆病ですが攻撃することのとはなく、慣れてくれば誰にでも触らせてくれます。2匹とも終生大切にしてくれるださる方との出会いを待っています。幸せになりたいのはどの子も同じです。どうか明日へ生きるチャンスを与えてください!
後志総合振興局(倶知安保健所):0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





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別海町役場では3匹の犬が出会いを待っています。推定5〜6歳の茶白ミックス犬(オス)は別海町大成で保護されましたが、遺棄されたのでしょう。音や人の動きに敏感 で臆病でしたが、人に馴れて来てお散歩も上手に出来るそうです。推定6ヵ月の薄茶ミックス犬2匹は兄妹犬と思われます。上風連192番地付近で保護されましたが、やはり遺棄されたのではないでしょうか。大人しく落ち着いた2匹できっといい家族になってくれると思います。幸せになりたいのは どの子も同じ・・・3匹は優しい飼い主さんを待っています!

別海町役場:0153-75-2111
http://betsukai.jp/blog/0001/index.php?ID=2535





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飼い主に放棄された推定8歳のキジ白猫のメス。初めは人見 知りでしたが、攻撃性は全くなく大人しい子です。今やお腹全開でゴロゴロ甘え、爪切りも出来ます。今度こそ終生大切にしてくださる飼い主さんを待っています。 幸せになりたいのはどの子も同じです。 生きるチャンスを与えてください!

浦河保健所:0146-22-3071
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm





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5月12日に最初の情報拡散させていただきましたが、3匹とも出会いも問い合わせもありません。推定5歳の兄妹らしきミックス犬は、壮瞥町のお祭りで放浪していたところを保護され、役場で飼い主を待っていましたが、期限が切れ、室蘭保健所に収容されました。2匹はおそらく遺棄されたのでしょう。長期間放浪していたのかかなり痩せています。どちらも人懐こく性格のいい子です。メスは左後肢に障害があり、歩く際に荷重することが出来ず3本足になってしまいますが、4本足で立つことは出来るので、日常生活に支障はありません。治療するば回復する可能性があります。黒白のミックス犬は推定5歳。伊達市内を放浪していたところを保護され、市役所で飼い主を待っていましたが、期限が切れ保健所に収容されました。この子も遺棄されたと思われます。臆病でナーバスになっていますが、ゆったりと動く大人しい子です。幸せになりたいのはどの子も同じです。どうか明日へ生きるチャンスを与えてください!
胆振総合振興局(収容先 室蘭保健所):0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/inu.htm

先週に比べ子猫の収容が増え、暖かくなって益々増えていくものと思われます。

殺処分ゼロを目指す自治体が増えれば、
市民や地域住民の愛護意識の底上げにつながります。

死ぬだけに生まれてくるなんてむご過ぎます。

どうか天寿を全うできる子が増えますように・・・。


posted by しっぽの会 at 21:05 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする