2014年02月03日

美幌町の広報誌に保護犬引取りの記事

美幌町の広報誌『伝書鳩』に、
先月30日に美幌町役場から引取りしたミックス犬の
引取りの記事が掲載されました。

この日は、紋別保健所と北見保健所からも犬を引き取りしましたが、
北見保健所の子は酪農家の牛舎に子犬の頃から住み着いていました。

ご近所から飼料を食べるとの苦情が入り役場に捕獲されましたが、
半野良で人との関わりが薄く、
人に慣れていないので一般の譲渡は厳しいと、
処分まじかなギリギリの命でした。

この美幌町役場の子と紋別保健所の老犬は遺棄されたのだと思います。

人間の都合で行き場を失った3匹ですが、皆とてもいい子です。



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2014/02/01掲載(美幌町/社会)
14020109a.jpg長沼町のNPOへ
美幌町が昨年6月に保護した犬が1月30日、
空知管内長沼町のNPO「しっぽの会」に引き取られた。
今後、法人のもとで新たな飼い主が探される。

新たな飼い主のもとで幸せに

保護犬は、雑種のオスで3歳ほど。
昨年6月7日に町内で保護された。 
同法人は道内各地の迷い犬や迷い猫などを引き取り、
新たな飼い主を見つける活動を展開している。


今回は、美幌町のホームページを通じて引き取りを申し出た。
法人代表代理が、犬が保護されている一般廃棄物最終処分場を訪れ、
犬をワゴン車に乗せて長沼町へ戻った。
この日は美幌町のほか、紋別市と北見市でも犬を引き取った。
新田さんは「よくしつけられており、
新たな飼い主が見つかるはず」と話し、
町の担当職員は「幸せに暮らしてほしい」と
祈るようにワゴン車を見送っていた。 (浩)


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この子は、美一(ヨシカズ)と名付けました。

推定5才のオスで、体重は10キロ。

混合ワクチンを接種し、健康診断と感染症の検査もしました。

フィラリアは陰性でしたので安心しました!

しかし、健康診断で尿から石がたくさん出たので、
後日再検査になりました。

便検査では、異常も見られずその他は特に問題はなさそうです。

明るくて人懐こいナイスガイです。

犬舎では人が気になり立ち上がっています(笑)

どうぞ、美一に会いにいらしてくださいね♪



しっぽニュース

posted by しっぽの会 at 09:44 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする