2013年12月31日

今までありがとう!ライムが虹の橋へ旅立ちました

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29日朝、ライムが虹の橋へ旅立ちました。

2年前、推定12歳のオスのシーズーのライムは
札幌市動物管理センターに迷子で収容されていましたが、
目も見えないライムが迷子になるとは考えづらく、
おそらく病気を理由に捨てられたのだと推測されました。

昨年の1月からは、
預かりボランティアさんのお宅で暮らしていましたが、
2か月くらい前、突然四肢が麻痺状態になり寝たきりになりました。

病院の診断は脳障害・・・
治療もしましたが、残念ながら回復することは出来ませんでした。

でも、ライムは食欲はあったので寝たきりですが2ヵ月間頑張ってくれました。

「寂しくなりましたが、今頃天国で不自由になった肉体を脱ぎ捨てて、
自由に走り回っているんじゃないかなと思います。」

と預かりボランティアさんがライムへの思いを寄せてくださいました。

大人しくて静か、マイペースだったライム☆
今までありがとう!

預かりボランティアさん、ライムを温かな家庭で過ごさせてくださり
本当にありがとうございました。

皆様とライムの冥福をお祈りしたいと思います。


タグ: 虹の橋
posted by しっぽの会 at 13:43 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする