2013年12月31日

石狩保健所から・・・また嶺泊の子犬

先週末27日、石狩保健所からまたもや嶺泊の子犬(10匹)を引き取りしました。

身勝手な人間に翻弄される小さな命たち・・・
いつまでも終わらない子犬の捕獲。
まるで子犬がわいてくるように次から次と捕まっています。





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推定2ヵ月くらいの3匹は下記の3匹と兄妹のようです。

右側のやや長毛の子がメスで2匹はオスです。

石狩市厚田区嶺泊の牧場近くの空き地で捕獲器にかかりました。






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上記と兄弟のオス3匹。

小さな子犬が餌もなく
厳しい北海道の冬を生き延びることはできません。




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推定3ヵ月くらいのオスの子犬は望来で捕獲され、
嶺泊経由で迷子だと石狩市に引き渡されました。

迷子であろうはずもありませんが、
公示期間が過ぎ当会で引き取りしました。

賢そうな子です。





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推定1ヵ月くらいの小さな3匹。

中の子は後日保護された兄弟犬ですが、
実はもう1匹先に捕獲された兄弟子犬がいて、
保健所に収容されてから力尽き天国に召されました・・・。





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車に10匹を乗せた時には辺りはすっかり暗くなっていました。

10匹の皮膚の治療と虫下しなどまたケアの開始です。

昨年同様に、まだまだ、子犬は増え続けると思います。

当然ですが、犬たちに罪はありません。

全ては人間が起こしている問題行動で、
犬たちが苦しめられているのです。



posted by しっぽの会 at 11:14 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする