2013年11月06日

今までありがとう・・・ルイが虹の橋へ旅立ちました。

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11月2日夜、ルイが預かりボランティアさんに看取られ、
静かに虹の橋へ旅立ちました・・・。

9月、ルイが肝臓癌になってることが分かりました。

その頃のルイは、毎日何回も下痢をしてとても辛そうで、
抗がん剤の治療を行えば、
副作用で下痢がさらに酷くなるかもしれない″とのことでしたので、
少しでも健やかに過ごせるよう下痢を抑える注射をしに通院していました。





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1ヶ月くらい前から何も食べれなくなり点滴だけになりました。

それから徐々に体力がなくなり、最後は寝たきりになりました。

病院の先生が「もう危ないです」と仰られてからも1ヶ月近くも頑張ってくれて、
亡くなる2日前くらいからは、缶詰を少しだけ食べてくれました。

亡くなる前日、何度も痙攣を起こし病院も行きましたが、
もう手を尽くせることはなく、
その夜、ボランティアさんに看取られ静かに虹の橋へ旅立ちました。


預かりボランティアさんは、
「ルイを預かってから9ヶ月と短い期間しか一緒にいれなくて、
もっと一緒にいたいと思いましたが、
ルイにとってはやっと楽になれて良かったのかなという気もします。
最後亡くなる時もそばにいれて良かったです。」


年老いたルイを誠心誠意お世話してくださったボランティアさん。

お陰でルイは家庭の温かさを知り、心穏やかに天国に召されました・・・。

預かりボランティアさん、本当にありがとうございました。

皆様とルイの冥福をお祈りしたいと思います。



タグ:犬  虹の橋
posted by しっぽの会 at 18:34 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする