2013年09月15日

亡くなったクララちゃんへ・・・ラブちゃんの飼い主さまから。

クララちゃんのご冥福をお祈り致します。

引きとった状況その後の喜びと戸惑いなど、
ラブを保健所から引きとった当時の自分と重なり、
楽しくも本当に大変だった事と思います。

改めて、天国でクララちゃんが自由に幸せに過ごされていますように。





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ラブも家に来て一年半経ちました。

改めて、人間も動物も愛があれば、こんなにも幸せに成れると実感しています。

まず表情が変わってきます。

ラブも夕方になると 外を眺めて黄昏ている事がありすが、
多分、家に来る前、そうして居たのではと思います。

クララちゃんも崖っぷちから救われ、幸せだったと思います。

沢山のいぬや猫の為、活動されている、しっぽの会にも感謝します。

ラブも自由に家の中を闊歩しています。





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ラブちゃんは、昨年2月、札幌市動物管理センターに迷子で収容されていた
老犬のラブラドールレトリバーのオスでした。

収容時はガリガリに痩せ、
やっと立ち上がっても すぐにへたり込んでしまうほど衰弱していました。

また、声帯も切られたのか、かすれた声で鳴き、身体中に腫瘍があり、
おそらく病気を理由に捨てられたと推測されました。

ラブちゃんは、迷子期間終了後も一般譲渡対象にはならないと、
センターの譲渡対象犬にはアップされませんでした。

1ヵ月後の昨年3月、
当会の保護犬くりちゃんを迎え入れてくださった飼い主さまが、
ラブちゃんの最期を看取る覚悟で引き取りされました。

ラブちゃんの飼い主さまは、
しっぽレポートのクララちゃんの記事をご覧になり、
飼い主さまからの思いに共感されて、
お便りをいただきましたのでご紹介させていただきました。

飼い主さま、ありがとうございました。

改めて、クララちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。


しっぽニュース



タグ:飼い主
posted by しっぽの会 at 16:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする