2013年08月01日

今までありがとう! りゅうが虹の橋へ旅立ちました

20120415_171141.jpg

昨年2月から預かりボランティアさんのお宅でケアしていただいていた りゅう。

りゅうは推定16歳の柴犬のオスでした。

今年になってから食欲が安定せず下痢が続き、
まん丸だった身体もほっそりして一周り小さくなり、
背骨も曲がって首も斜めに傾いてきました。





20121118_232746.jpg

亡くなる2週間くらい前から自力で立てなくなり、
食欲はいくらかあり大好きな砂肝は食べれたのですが、
食事の介助も必要になりました。

病院で診察していただいたところ、内臓がかなり弱っているとのこと、
亡くなる数日前には全く食べれなくなってしまいました。

7月21日、口元が痙攣していたので抱き上げると、
預かりボランティアさんの腕の中で
そのまま天国へと旅立ってしまいました・・・。


ひょうきんでお茶目だったりゅう。

かたつむり型のドームハウスが大好きだったりゅう。
蓋が外れおぶったまま歩いていたことがあり、
皆を大笑いさせてくれました。

りゅう、今までありがとう!
りゅうのことはずっと忘れないよ。

預かりボランティアさん、本当にありがとうございました。

皆様とりゅうの冥福を祈りたいと思います。



タグ:里親
posted by しっぽの会 at 10:55 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする