2013年07月11日

7月11日の札幌市動物管理センターは

今日の札幌市動物管理センターには、犬10匹、成猫8匹、子猫2匹が収容されていました。

収容犬10匹のうち、7匹が同じ飼い主に放棄された犬たちでした。



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収容犬61、ポメラニアンのオスは北区北26条西6丁目で保護されました。

先週収容されていたポメラニアンにそっくりな子な
大人しい子でした。

収容期限は16日(火)です。





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収容犬62、フレンチブルドッグのメスは東区北23条東21丁目で保護されました。

赤い首輪をしていましたが、前に出て挨拶する人懐こい子でした。

収容期限は17日 (水)です。





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収容犬42、推定5〜6歳のミニチュアダックスのメス。

全身に皮膚炎があり治療が必要ですが、
この子が貰われないのをずっと気にかけてくださっていた
ご理解ある方に譲渡されました!

おめでとう!本当に良かったです!!





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5日、同じ飼い主に放棄されたミックス犬1匹と6匹のミニチュアダックス。

ドアを開けたとたんに、犬たちの鳴き声で会話が聞き取れないほど。

当初は15匹いたミニチュアダックスですが、収容前に2匹、収容中に7匹が貰われました。

2歳〜11歳まで親子か兄妹か不明ですが、
多頭飼いで飼いきれずに捨てられる犬たちの不安や悲しみは計り知れません。





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収容犬070501、3歳の黒のメス。

皆、よく吠えましたがお互いに影響され合っているのではないでしょうか。

この子は少し大人しめの子でした。





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収容犬070502、11歳の黒茶のメス。

7歳の子の母親なのかどうかは分かりませんが、
11歳のオスもいますから兄妹?かカップルだったのか・・・
どうやってこれだけの犬を飼っていたのか・・・本当に驚きです。





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収容犬070503、茶の10歳のメス。

この子は警戒心が強いようで、
他の子より新しい環境に慣れるに時間がかかるかも知れません。





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収容犬070504、11歳のオス。

怖さから吠えているようですが、皆 必死な様子でした。





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収容犬070505、7歳の茶のオス。

同じく7歳のメスもいました。





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収容犬070506、茶の7歳のメス。

別な方角を見て吠えていましたから、目は見えていないようでした。

突然の音にもビックリして後退りをしていたので、
視力も乏しい上に、環境が一変して戸惑っていました。

控えめでおとなしい子でした。





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収容犬070513、2歳の茶のオス。

良く吠えて勝気な性格のようです。

でも本当は甘えたくて仕方がないのでしょう。





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収容犬59、推定1〜3歳のミックス犬のメスは迷子期限切れ飼い主募集になりました。

お散歩が大好きで運動量が必要な子です。

性格はフレンドリーで穏やかでした。

ヤセ気味でしたので健康に太れたらいいですね。





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収容猫F62、黒猫のメスは白石区川北2291番地で保護されました。

人慣れしていないようでした。

収容期限は11日(木)です。






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収容猫F65、黒猫のメスは厚別区もみじ台東4丁目で保護されました。

この子も緊張していました。

収容期限は16日(火)です。





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収容猫F66、アビシニアン系のメスは中央区北4条東10丁目で保護されました。

この子は人には慣れているようですが、
何しろ犬たち声が鳴り響き緊張していました。

収容期限は16日(火)です。





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収容猫F57、推定4〜5歳のシャム系のオス。

ニャーニャーとかまって欲しそうに甘えてくる懐こい子です。

下痢気味だったりで痩せていますが、
アレルギー体質かも知れないとのことでした。

ご理解のうえ大切にしてくださる飼い主さんと出会えますように。





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収容猫F58、推定4〜5歳の黒(やや灰がかった)のオス。

水玉の首輪とリードをつけていたのに、お迎えはありませんでした。

飼い主はなぜ探さないのでしょう・・・それとも捨てられたのでしょうか。

懐きはいいほうではありませんが、
触らせてくれますし今後の関わり方次第ではないでしょうか。





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収容猫F59、推定4〜5歳のキジトラ白のオス。

大人しいのですが、触ろうとすると猫パンチするそうです。

慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。


他には2匹の子猫が収容されていましたが、
子猫は大人気で土曜譲渡窓口開設の時も抽選になるそうです。

道内の保健所では、子猫の飼い主さんを募集していることが多いですが、
特に旭川市動物愛護センターでは50匹以上の子猫が収容されて
新たな出会いを待っています。

「あにまある」から動物を譲り受けたい場合は、
事前にふさわしい飼い主になれるよう「適正飼養講習会」を受講しなければなりませんが、
受講した日に連れて帰ることも出来ます。

譲渡の流れ

適正飼養講習会予定日

近いところでは、
7月28日(日)に犬に関する講習:12:30〜 猫に関する講習:14:00〜があります。

現在、100匹近い猫たちが新たな出会いを待っています!!





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名寄保健所に収容されている猫たちにも、なかなか出会いがありません。





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桧山振興局にも子猫がいます。





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古平町では犬が捨てられていました。

しっぽの会北海道内保健所情報はコチラ
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html


小さくても命あるもの、「人と動物が共生できる社会」の実現に一歩近づくためにも、
環境省にパブリックコメントを提出してみませんか。

締め切りは明日まで!
メールやFAXならまだ間に合います!

一つでもいいのでぜひ皆様のご意見をお願いします!!
http://shippo.or.jp/04/sonota.html



posted by しっぽの会 at 22:58 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする