2013年05月31日

HBC北海道放送様の取材がありました☆

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昨日、HBC北海道放送様がしっぽの会に取材に見えられました☆

その後、札幌市動物管理センターまでご一緒しました。






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昨日の札幌市動物管理センターには、
犬8匹、成猫5匹、子猫3匹が収容されていました。





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収容犬30のミニチュアダックスはセンターと同住所の
北区篠路町福移156番地でキャリーごと警察経由で保護されました。

この子は、明らかに放棄されたと思われます。





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収容犬052301、放棄された7歳の秋田犬。

大らかでのんびりした性格の良い子です。

可愛い名前がつけられていましたが、
大切にされていた時もあったのでしょう・・・。


この秋田犬は大きいといったことが譲渡のネックになっているようです。

大型犬は小型犬に比べ何倍も食べますし、病気になれば医療費も多くかかります。

年齢は7歳ですから、人から見たらこの先の年月は少なく感じるかも知れません。

しかし、犬は今、その時、その瞬間を大切に生きています。

数分の外出から戻ったときだって、
何年も会っていなかったように喜んだり、
病気のときだって心から幸福な表情を見せたりします。


最期まで飼い続けることが出来ない飼い主。

今回の番組のテーマは「飼い主の放棄」について焦点を当てるそうです。


救っても救っても、ゴミのように捨てられる犬猫は後を絶ちません。

無責任な飼い主、多頭飼育しているアニマルホーダー問題、
動物たちを経済的な価値でしかみないブリーダーやショップ等の
動物関係業者も多くいますが、
私たちが動物愛護意識を持ち、動物虐待や遺棄の監視や関心を寄せることで、
社会全体は変わっていくと思います。


放送は夕方のニュース番組中に放送される予定です。

詳しいことが分かりましたら、改めてお知らせさせていただきます。


しっぽニュース



タグ:HBC 放棄
posted by しっぽの会 at 14:45 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする