2013年05月01日

預かりボランティアさんからテンボの近況報告☆

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先月モンチッチを看取ってくださった預かりボランティアさんが、
テンボの終生預かりをしてくださっていますが、
先日行われた緊急手術後のご報告をいただきました。



病理検査結果が出るまで腫瘍かどうかはわかりませんが、

歯茎にしこりのようなものができて、

数日で急激に大きくなったので25日に急遽手術をしました。

心臓が悪いのと難病なので麻酔からさめるか心配でしたが、

無事に手術が終わり麻酔からさめました。

病院ではごはんを全く食べなくて、

ほんとは食べるまで退院できないそうですが、

テンボの性格上家に帰った方が食べるんじゃないかと先生に言われてすぐ退院しました。

家に帰って来ると安心したのかいつも通りごはんを食べました。

目も見えないしすごく怖がりなので不安だったのかもしれません。

今は元気にしています。



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2010年7月に札幌市動物管理センターから引き取りしたテンボですが、
もともと弱視で皮膚病もあり左後肢も不自由でしたが、
その後、視力もなくなり、心臓病、皮膚水腫という難病、
内臓疾患も出て毛も抜け落ちるなど、常に病魔に襲われ続けてきました。


そんなテンボを受け入れてくださったボランティアさんのお陰で、
テンボは大きな心の拠りどころが出来ました。

病気は苦しく辛いですが、終の棲家が出来たテンボは幸せです。


預かりボランティアさん、これからもテンボをよろしくお願いします。

本当にいつも有難うございます。


しっぽニュース



タグ: 里親
posted by しっぽの会 at 11:07 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする