2013年04月23日

北見保健所に収容された 起立困難な ゴールデンレトリバー

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北見保健所に収容されているゴールデンレトリバーのメス。

3月14日、市民の方が保護、1ヵ月間介護を続けてくださいましたが、
これ以上面倒を看るのが難しい事情があって北見保健所に収容されました。

保健所のご担当者に伺ったところ、

起立困難で排泄に立ち上がることが出来ずオムツが必要ですが、
食欲はあるそうです。

目は白濁していませんが年齢は10歳は超えているようです。



春先になると引越しや環境の変化から捨てられるペットたちは後を絶ちません。

北見保健所でも今後の収容状況から、この子を長期間収容するのは厳しい状況です。



介護は愛情が一番ですが、大型犬の場合、体力、忍耐力、多くの費用も必要です。

この子を捨てたもともとの飼い主は人として許せません・・・

しかし犬には何の罪もありません。


収容期限切れまで余りに時間がありません・・・

それでも命を繋ぐチャンスがあるかもしれません。


動物を飼ったからには最期まで愛情と責任を持って飼養するのは、
飼い主として当然のことなのに、受け皿とならなければならない行政機関。

保健所職員の方々も精神的にもきつく辛い状況です。


飼い主を希望してくださる方、情報を拡散してくださる方、
どうか皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


北見保健所
電話:0157-24-4036

北見市役所環境課生活環境担当
電話:0157-25-1131

HP:http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011070500046/



タグ:保健所 里親
posted by しっぽの会 at 14:50 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする